うさぎのしいく

Hey動画見放題プランが激安すぎる3つの理由

俺が通っている中学校では、校舎裏に設営された飼育小屋でウサギを飼っていて、その飼
育のために各クラスから一名ずつ飼育係に任命されるのだが。その役回りをかぜをひいて病
欠している間に決められてしまい、俺は飼育係をやらされることとなってしまった。
クラス委員にされるよりマシだろうと何人かから言われたが、そいつらはなんの役回りも
ないことをいわれると所詮他人事なんだよなあと思わざるをえない。
しかも、飼育係は曜日代わりで当番が二人ずつ決められているのだが、俺の相方である女
がどうにも陰気でやりにくい奴だった。
平坂翔子。
隣のクラスの女で、真っ黒い髪を背中まで伸ばしている、まるで日本人形を擬人化したみ
たいな奴で。よく言えば日本的な容姿というのだろうが、正直物陰とかに立たれると幽霊か
と見間違ってしまうほどだ。
その上、平坂は超がつくほどの無口で、俺から喋りかけなければ声すら発しないような奴
だった。
だから、毎週毎週ウサギ当番の日が来ると、憂鬱でしょうがなかった。

放課後、俺はウサギ小屋の掃除をするために校舎裏へ向かうと、既に平坂がウサギ小屋の
中に居た。
平坂はウサギの横にちょこんと座り、ウサギが餌を食べる様子を眺めているようだった。
――好きなんだろうか、ウサギ。まあかわいいから好きなのかもしれないな。
そんなことを考えながらも、とっとと掃除を終わらせたい俺は、ウサギ小屋のフェンス越
しに話しかけた。
「おう、平坂」
名前を呼んだ瞬間、平坂はびっくりしたのだろう「ひゃっ」と短い悲鳴をあげた。
「そんなに驚くなよ」
苦笑いしてしまう。
「ウサギ愛でてたいのは分かるけどさ、先に掃除しちゃおうよ」
「え、あ、うん」
平坂小さな頭で大きく頷くと立ち上がった。
「じゃあ、鍵あけてくれ」
ウサギ小屋の扉は他の部分の壁と同じくフェンスでできていて、自転車のチェーンで壁と
扉が繋げられていて鍵がしめられているのだが。平坂はウサギ小屋に入ったあと、鍵をかけ
たのだろう、チェーンがかけられていた。
平坂は「あけます」といって頷くと、制服のポケットに手を突っ込み、
「あれ」
硬直した。
「ん、どうした」
「あ、あれ? おかしいな」
平坂はそう言いながら、制服につけられているポケットを全て手でまさぐり、更に鞄を開
いてその中まで探し始めた。
「もしかして、鍵ないのか」
平坂はその言葉に身体を再度硬直させ、まるで油がきれたブリキ人形のようにぎくしゃく
した動きで振り返ると、頷いた。
「マジかよ」
ウサギ小屋の鍵は通常時職員室に保管されていて、掃除や餌やりに来るときだけ鍵をもっ
ていくようになっているのだが。今日来るときに職員室に寄ってみたが、鍵は持って行かれ
た後だった。
だから平坂が持っているはずなのだが――
「あれ、おかしいな、なんでだろ」
平坂は何度も何度も制服や鞄の中を見返している。
俺は呆然としながらその様子を眺めていて、ふと視線の中にあるものを見つけた。飼育小
屋の外に置かれた餌やり用のバケツの中に、大量の餌と混じって銀色に輝く鍵があった。
どうしてこんな所に落ちてしまったのかは分からなかったが、鍵は見つかった。平坂に教
えてやろうと思ったのだが――ふと、俺は思いついてしまった。
「なあ平坂、鍵なくしたやばくないか」
俺は語りかけるように平坂に話しかけた。
平坂は冷や汗を流しながら俺のほうを振り向いて大きく頷いた。
「そ、そうだよね先生に怒られちゃう」
その言葉を遮るようにフェンスを叩くと、平坂は怯えたように身を竦めた。
「いや、そんなことじゃねーよ」

「……ふぇ?」
「考えてみろ。ウサギ小屋の鍵がなくなったんだぞ、その鍵がみつかったらいいけど、みつ
からなくて誰かに拾われたらって考えろ。そいつがもし怖い奴で、ストレス発散目的とかで
ウサギいたぶって殺そうとか考えたらどうするんだ」
俺の言葉に平坂の表情が驚愕に呑まれた。
「そうなったら、お前のせいだぞ」
「そんな、わたしは――」
なにか言おうとした平坂の言葉を、フェンスを蹴って黙らせた。
俺は怯える平坂を睨みつけ。
「本当に持ってないのか確かめるために、一旦服脱げ」
「え、なにいって……」
「別に素っ裸になれっていってんじゃねえよ。ポケットに穴開いてて服の中にいってたりと
か、制服の内側にいってるかもしんないから。一回脱いで探してみろってことだよ」
「でも……」
まだなにか言いたげだったが、それを睨みつけることで黙らせた。
平坂はまずブレザーを脱ぐと、裏返したり振ってみたりして鍵を探したがなかった。ブレ
ザーを畳んで、ウサギ小屋の端に置くと次にブラウスに手をかけた。
ブラウスのボタンをぷちぷちと外していくと、平坂の病的なまでに白い柔肌が露わになっ
ていく。ボタンが全て外されると、ブラウスの内側に隠されていたブラジャーに包まれた乳
房がみえて、俺は思わず生唾を飲んでしまった。
今まで興味もなかったから知らなかったが、平坂の乳房は豊かで同年代の少女たちに比べ
ても大きかった。というよりも、華奢な平坂の身体にはすこし不釣合いなようにもみえた。
それにその乳房を包むブラジャーも、平坂のおとなしいイメージに似合わない派手なもの
で。黒地に真っ赤なバラの刺繍が施されているようだった。
平坂はブラウスを脱ぐと、それも畳んでブレザーの上に重ねた。
そうして両腕で乳房を隠しながら俺に視線を向けてきた。
「す、スカートも脱いだほうがいいの」
「え、ああ、もちろんだ」
俺が大きく頷くと、平坂は「そっかぁ」と落胆したように肩を落とし、スカートのホック
に手をかけた。スカートはすとんと落ちると、平坂の下半身を露出させた。
胸を包むブラジャーと違って、下腹部を隠すパンツはかわいらしいものだった。白地にピ
ンクの横じまがはいっているもので、中央には小さなリボンがついている。
平坂は腕で胸を隠したままいった。
「……鍵、ないよ。どうしよう」
不安そうな声でいう平坂。俺は間髪おかずに応えた。
「まだ下着脱いでないだろ」
その言葉に、平坂は泣きそうな顔をした。
「どうしても脱がないとだめ……?」
「下着にはいっちまった可能性だってあるだろ」
俺が強い語調でそういうと、平坂は力なく頷いた。
「……そうだよね」
そういって、しかし俺に背を向けた。
流石に素裸を同じ学年の男子に見られるのは恥ずかしいのだろう、背を向けたまま脱ぎ始
めた。
しかし、それはまたとないチャンスだった。
俺は平坂が背を向けた瞬間バケツから鍵を拾い上げると、チェーンを外し、扉を開くとウ
サギ小屋の中にはいった。
「え」
物音で平坂は振り返ったが、遅かった。
俺は平坂を突き飛ばし、平坂は抵抗することもできず地面に倒れてしまった。そこへ覆い
かぶさるようにして、俺は平坂に襲い掛かった。
平坂の口を手で塞いだ。
すると、
「んーっ、うっ、むーっ!」
平坂はじたばたと暴れ始めた、当然の抵抗だったから予想できたし、すぐに対応できた。
俺は平坂の腹部を殴りつけた。
平坂が抵抗をやめるまでそうするつもりだったが、平坂は一発でおとなしくなった。
そのことに満足し、俺は笑みを浮かべると。
「おとなしくしてたら痛くしないからさ、いい子にしてて」
できる限りやさしい声でそういった。

すると平坂は目尻に涙を浮かべながら、頷いた。
俺は脱いだばかりの平坂のブラジャーを平坂の口に押し込むと、あいた両手で平坂の乳房
を掴んだ。
「うわ」
思わず声を出してしまった。
初めて触った女の胸は柔らかくて弾力があって、まるでマシュマロのようだと思った。
俺は思わず力をこめて揉んでしまったが、どうやらまだ成長過程にある平坂の乳房はそう
されると痛いのか気持ちいいのか、それは平坂にしか分からないが、とても過敏なようで平
坂は背をのけ反らせてもがいた。
「んっ、ンーっ、ンン……うぅ」
「そんなに気持ちいいのかよ」
俺は平坂の反応をそう解釈して、平坂の乳房を更に強く揉んだ。
手に吸い付いてくるかのような肌触り、揉めば揉んだだけ手に弾力が返ってきて、更に強
くもみたくなってしまう。
いつまでも平坂の乳房を揉んでいたかったのだが、ここはあくまでも校舎裏、いつ人が通
るか分からない。そう考えると悠長にしていられなかった。
平坂の乳房から手を離すと、平坂の身体をうつぶせにひっくり返させ、更に腰を持ち上げ
突き出させた。
乳房に見合わない小ぶりなお尻、それを包むパンツを脱がした。
俺は思わず息を飲んだ。
女性器をみるのははじめてだったし、他人の尻の穴をみるのだってはじめてだった。平坂
のふたつの穴は両方とも綺麗で、クラスメイトの誰かがいっていたようなグロテスクさは感
じなかった。
俺は平坂のまんこに触れると、それを指で押し開いた。
「んぐーっ、んー、んー!」
平坂が激しくうめき声をあげるが、口に詰まったブラジャーのせいで言葉になっていなかった。
桜色の平坂の下の唇はおしっこ、いや、汗だろうかぬるぬると濡れていて、指を動かすと
ぴちゃぴちゃと音が鳴った。
呻き身悶えする平坂の身体を押さえつけながら、ズボンを脱ぎ自らの陰茎を抜き出し、俺
は平坂に話しかけた。
「なあ、ここにさ、いれると気持ちいいんだろ。ちょっとやってみてもいいか、いいよな」
俺は平坂の割れ目を指で押し広げながら、ちんこを手で掴んで、強引に平坂にいれた。
「――――っ!」
平坂は声にならない悲鳴をあげたが、気持ちとしてはこっちも同じだった。平坂のまんこ
はぎゅうぎゅうにちんこを締め付けてきて、噛み千切られるかのようだった。
「おい、ばか、ゆるめろよ」
平坂の頭を殴りつけたが、平坂はそれどころじゃないというようにもがいて俺の下から逃
げようとした。
だが、ここまでやったなら、最後までやりたかった。
背骨が折れても構わないというくらい強い力で平坂の背中を殴りつけると、這って逃げよ
うとした平坂の動きは止まった。
俺は平坂の腰を掴むと、力をこめて自らの腰を動かした。
ピストンみたいに前後に動かせばいいのは知っていた、だからそうしようとはしているの
だが、なかなか潤滑にはいかなかった。
平坂の膣は未だにぎゅうぎゅうに締め付けるのはやめないし、動かすと血が流れてきて気
持ち悪かった。
だけれど、動かしている内に段々と動かしやすくなってくると、痛いだけだった締め付け
も気持ちいいものだと思えた。
それに先ほどまで獣のようにうめき声をあげていた平坂も、もう抵抗する気がなくなった
のか声も出さずされるがままになっていた。
俺は手で押さえておかずとも、腰を前後に動かせるようになってくると、両手でマシュマ
ロのようなおっぱいを掴んだ。
今度は揉むだけじゃなくその先端にあるこりこりとした感触の乳首をつまんでみたが、やっ
ぱり乳房の感触のほうが気持ちよかった。
そうしている内に平坂の顔がみたくなった。
平坂はどんな表情をしているだろう、俺がこんな気持ちいいんだから、きっと平坂も気持
ちよくなってるんだろうな。
そう思って一旦ちんこを抜くと、平坂の身体をひっくり返して仰向けにした。
すると、
「え」

土塗れになって汚れた平坂の顔、俺を強く睨みつけてくる瞳からは涙が溢れ続け、ブラジ
ャーを落とした口は強く歯を食いしばっていた。
まるで強い恨みや怨嗟をこめたかのような表情/怒りとか悲しみとかそういう強い感情―
―それで俺は今自分がしていることの意味に気がついた。
平坂はおとなしいからなにをしても抵抗しないだろう、そう思ってついやり始めただけの
行為だったが。これは――レイプだ。
嫌がる少女を組み伏せ強引に犯す――犯罪。
そう思うと、俺の心に火がついた。
「泣くなよ、きもい」
俺はそう言い捨て、平坂の頬をはたいた。
軽いビンタだったけれど、平坂の瞳からはどんどんと涙が溢れてくる。それが楽しかった、
悲観にくれる平坂の表情が愉快でしょうがなかった。もっと、もっともっとこいつの泣き顔
がみたいと思った。
俺は平坂の両脚を掴むと強引に股を開かせて、再び挿入した。
「や――」
平坂が悲鳴をあげようとしたのを察して、手で口を塞いだ。
そしてもう片方の手で、平坂の首をしめた。
「勘違いすんなよ。お前なんて俺のおもちゃなんだ、俺のものなんだ、抵抗しようなんて考
えるなよ」
言っているうちに平坂の顔が真っ赤になり、若干だったが青紫がかったところで手を離し
てやった。
すると平坂はまるで溺れたあとかのように激しく息した。
そうするのが面白くてしょうがなかった。
平坂の苦しんでいる表情にいいようのない快感を覚え、俺の陰茎は平坂の膣の中で絶頂に
達し、精液をぶちまけた。
どくん、どくんと平坂の中に俺の子種が注がれていく。
俺はひとしきり射精し終えると、平坂の膣からちんこを抜き、立ち上がると制服のポケッ
トから携帯電話を取り出すと、犯されてぼろ雑巾のようになった平坂の姿を撮った。
平坂はそれに気づくと、俺から携帯を奪おうとしたが、蹴り付けるとすぐにおとなしくな
った。
仰向けで横たわる平坂の膣からは真っ赤な血と白い精液が混ざり合って溢れてきていた。
俺は平坂の腹部を靴で踏みつけると、平坂に携帯の画面を見せつけ、いった。
「いいか、これからはお前は俺のペットだ。このことは誰にもいうなよ」
平坂は力なく頷いた。
俺はズボンを履きなおすと、ウサギ小屋を後にした。

***

翌日、不登校にでもなるかと思われた平坂はふつうに登校していて、俺は少しほっとした。
あれが原因で自殺されたらと思うとたまらなかった。
そして平坂が俺に犯された翌週の放課後、平坂はふつうにウサギ小屋の掃除をしていた。
「いつもながら早いな」
何気なく声をかけると、平坂は振り返って頷き、すぐに掃除に戻った。
俺もそれを手伝おうとウサギ小屋に入った。
掃除が終わりに差し掛かるまで俺たちは無言だった、まるで先週の出来事はなかったかの
ようだった。
あの出来事は夢だったんじゃないだろうかと思い、確かめることにした。
俺は平坂の背後から抱きつくと、その両乳房を掴み揉んだ。
だが平坂は一切抵抗しなかった。
「今日、来たってことはこうされたかったんだろ」
「……」
だが平坂は声を押し殺していて応えない。
なんかそれがむかついて平坂を地面に座らせると、俺は平坂の目の前で勃起したちんこを
だしてみせた。
「ひっ」
平坂は怯えた声をもらした。
「舐めていいぞ」
いいながら平坂の唇に亀頭を押し付けた。

すると平坂は舌をだし、ぺろぺろと先端を舐め始めた。
そうされるのも気持ちよかったけれど、アダルトビデオとかでみるやり方と違っていた。
だから、開かれた平坂の口にちんこを押し込んだ。
俺の陰茎は平坂の喉をついたのだろう、平坂はすぐに身体を離すと、
「げほっ、げほっ」
とむせた。
だが俺は平坂の髪を掴んで、強引に俺のほうを向かせると、顎を掴んで口を開かせて再び
ちんこを咥えさせた。
「やりかたわかんないなら、吸い付いてたらいいんだよ」
そういって平坂の小さな頭をはたいた。
平坂は俺の言ったとおりに、俺のちんこを吸い始めた。
それを確認すると、平坂の頭を押さえつけて腰を振った。平坂の頭に腰を打ちつけるよう
にして、何度も何度も腰を振る。
そうするたびに平坂の喉に亀頭がぶつかって、平坂はえづきそうだったが堪えているよう
だった。その苦悶の表情がたまらなくよかった。
それにちんこを締め付ける感じも、ぎゅうぎゅうに締め付けてくる膣よりも口のほうが程
よくて気持ちがよかった。
だからか俺のちんぽはすぐに射精してしまった。
射精し終え、ちんこを口から抜いたがまだ勃起したままだったので、まんこにいれて平坂
のことも気持ちよくしてやろうと思い平坂をみると。平坂は口を半開きにしたま、口から精
液をこぼしてしまっていた。
そのせいで平坂の制服は精液で汚れてしまっていた。
「なにやってんだ、お前バカだなあ。ちゃんとのみこまないからこうなるんだよ」
俺はティッシュで平坂の制服についた精液を拭ってやった。
すると平坂は
「ありがとう」
すごく小さな声でそういった。
それが嬉しくて、気恥ずかしくて、俺はそういった感情を押し隠すために平坂を押し倒す
と、パンツを脱がさずずらしてそのまま挿入した。
「勘違いすんな。制服に跡のこったらばれるだろ」
そう言いながら腰を振った、この前よりも平坂の膣は俺を受け入れてくれた。
平坂は自分で口を覆って声を押し殺している、その姿をみながら俺は平坂にいった。
「よし、明日から昼休み俺と会うことな」
「……え?」
平坂はきょとんとした顔を浮かべている。
「口でする時ちゃんと飲み込めるように練習するんだ、いいな」
そういうと平坂はわずかに目を細め、頷いた。
「わかった」

***

翌日から俺と平坂は人目につかない場所で会うようになった。
最初の内は昼休みは口でするだけだったが、一週間も経つころには段々とこらえなくなり
昼休みも平坂のことを犯すようになっていった。
する時、平坂がなにも言わないので俺はコンドームをつけていなかった。毎日やるのに、
つけていたら財布の中身がすっからかんになってしまうし、つけてするより生のほうが気持
ちよかった。
だからせめて、外に射精するようにとも考えたが、行為の最中にはとてもじゃないがそん
な余裕はなく、気づけば毎回中だししてしまっていた。それが危険なことだと分かっていた
が、平坂も気持ちよさそうだったから気にならなくなっていった。
それに、ある日俺たちの関係がクラスメイトに露見してしまった。
ばれたときに恋人だといえばよかったのに、俺はクラスメイトたちに平坂のことを、
「え、平坂? 恋人じゃねーよ。あいつはただのセフレだよセフレ、あいつセックスするの
好きだからやってやってるだけだよ」
その言葉にクラスメイトたちは「なら……」といった。

獣のようなにおいがウサギ小屋に充満していた。
それもそのはずだ、三人もはいればいっぱいいっぱいな狭い空間の中に、俺を含め七人ほ
どの男がいて、一人の女を犯しているんだから。
その日、丁度当番だった俺はクラスメイトたちを連れウサギ小屋へ向かい、先にいって待
っている平坂を集団で囲い襲わせた。
平坂は最初抵抗したが、俺の顔をみるとすぐに抵抗をやめた。
うちあげられたマグロのように無抵抗な平坂だったけれど、それでも生身の少女の身体を
自由に犯せるという状況は、クラスメイトたちを獣に変えるには十分だった。
最初の内は順番に平坂の膣を使っていたが、堪えられなくなった奴が平坂の口にちんこを
押し込み、それからは酷いものだった。
平坂の両手や髪を強引に自らのちんこにからませてしごいたり、胸でちんこをはさんだり
して平坂の身体を犯し続けた。
一時間ほども平坂は犯され続けたのだろうか、クラスメイトたちは大体満足し終えると、
俺に礼をいって帰っていった。
俺はぼろ雑巾のようになった平坂をみて、どうすべきか迷った。
平坂は犯されている間ずっと黙っていて、正直生きているのか死んでいるのか分からなか
った、今もぐったりしていてどうなのかわからない。
「……平坂」
おそるおそる声をかけると、平坂の身体がぴくんと動いた。
「おい、大丈夫か?」
自分でも間抜けだと思える問いだった。
誰のせいで平坂がこうなったのか、分からないわけじゃなかったのに、そう聞かずにはい
られなかった。
すると平坂は身体を起こし、
「……だいじょぶ」
こくんと頷いた。
体中が精液で汚れていた。口端からは涎のように溢れているし、髪も精液でべたべたにな
ってしまっていたし、身体もぬめぬめと光っていた。
俺は平坂の細い手首を掴むと、立ち上がらせた。
「洗ってやる、こい」
「ふぇ」

ウサギ小屋の裏には掃除用具を洗うための洗い場があった。
「冷たいけどがまんしろよ」
そこに座らせて、ホースを掴むと冷水をかけた。
「ひゃっ」
平坂がびっくりしたようなかわいらしい声をもらした。
俺は慌てて「ごめん」と謝ってしまった。
平坂はそんな俺をまっすぐ見つめ、くすっと笑った。
「いいよ、気にしなくて。だってわたしはあなたのモノなんだよね」
「あ、ああ…」
俺はそれを肯定して、平坂の身体を洗ってやった。
髪についた精液とかは水で洗ったくらいじゃ取れなかったが、それでも身体についたもの
はなんとなくだったが洗い落とせた。
あらかた洗い終えると、俺は体育の授業があったため持ってきていた汗拭き用のタオルを
貸してやると、平坂は嬉しそうに笑った。
「どうした?」
そう聞くと平坂はタオルに顔をうずめながらこう答えた。
「だってあなたの匂いがするから、嬉しくて」
そう言いながら顔を埋めて深呼吸する
その様子を見ていたら思わず笑みが漏れてしまった。
「そんなに嬉しいのか」
俺は平坂の頭を撫でてやった、そうすることくらいしかしてやれなかった。
平坂は満面の笑みで答えた。
「だってあなたのことが好きだから」
「…………え?」
「知らない男子たちに犯されるのは辛かったけど、それであなたが喜んでくれるのならかま
わないし。うん、あなたが喜んでくれるなら、わたしも嬉しいよ」
平坂は無邪気な声でいった。
「そう、うん、だからねはじめてされた時も、最初は嫌だったの好きな人とのはじめてがこ
んな形なんてって。でもね、強引だったけどされて、それであなた言ってくれたでしょ『お
前は俺のものだ』って、それが凄く嬉しかった。これでわたしあなたの彼女なんだって」
「……なにを、いってるんだ」
平坂の言葉の意味が理解できなかった。
平坂が、俺のことを好きだった? ――バカじゃないのか、そんなのありえない。だって
こいつ、そんなこと言わなかった。
「ねえ、今更なんなんだけど……キスして。してくれたら、わたしどんなことされても耐え
る自信あるから、だからキスして」
なにかいっていた。
だが意味が分からなかった、まるで異国の言葉で話しているかのようにすら聞こえた、な
にいってるんだろう平坂の奴。
平坂は座ったまま目を閉じている。
これにキスしたら俺はこいつの彼氏になるのか。
平坂の顎を掴むと――強引に口を開かせ、そこに勃起していないちんぽを押し込んだ。
「んぐぅ、――ど、どうして」
平坂の頭を押さえつけ、こちらに目を向けられないようにしていった。
「いいからしゃぶれよ」
「う、うん」
返事が聞こえた。
平坂は勃起していないちんぽをうまく舌でころがして舐め続け、勃起するように動かし続
けた。
フェラさせながら思った。
先に好きだっていてくれていたなら、こんなことにならなかったのに――。
そう思わずにはいられなかった。

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