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中身ぎっちりタイヤキ娘

「よくも須藤を殺りやがって、ンの糞アマが!!」
見るからに粗暴そうな黒人がそう吐き捨て、女を殴りつけた。
女は後ろ手に縛られている為に防ぐ術もなく、為すがままに倒れ伏す。
その腹部をさらに男の蹴りが跳ね上げた。
突き刺さるような強烈な蹴りだが、女は全く悲鳴を上げない。

「やめなロッジ。壊れちまうぜ」
肩に入墨をした男が黒人を制し、女を助け起こした。
「しっかしまぁ、音をあげねえモンだな」
入墨の男は女の体を見て呟く。
かなりの時間殴られ続けていたのだろう。その身は腹といい腿といい、至るところが朱に腫れ上がっている。
「痛みには慣れてるんだろうぜ。なにせ殺し屋だからな」
黒人が忌々しげに呟く。
男達は裏組織の人間だった。ヤクザとは少し違う。
臓器や麻薬、少女といった曰くつきの物を流通させる闇売人だ。
昨今の不況に乗じて莫大な富を得てきた彼らだが、ここ数ヶ月、その構成員が次々と殺される事件が起きていた。
思い当たる節が多すぎて手を焼いていた男達だが、ある時ついにその殺害状況がわかった。
女と寝ている時だったのだ。
最後に殺された須藤という男は、営みの際にその音を盗聴しておくのが趣味だった。
『盗撮なら位置が限られてバレやすいが、盗聴は簡単だ』
そんな事をよく吹聴していたりした。
かくして彼が殺された部屋には、しっかりと女の声が残されていたのである。

犯行手口が解れば対策は容易い。
次に標的にされた男は、夕紀と名乗った女を自然体で迎えた。
女の進める酒や食い物を抵抗なく貪り、無防備なふりをしておいて、
予め用意してあった液体を口に含み、女に口移しで飲ませた。
夕紀は慎重な女ではあったが、見るからに油断している男が自分から口にした液体までは警戒しなかったのか、
素直にそれに応じ、やがて男と共に深い眠りに落ちていった。
男にしてみれば玉砕のようなものだ。
女もろとも眠った後、すぐに仲間が踏み込む、という勝利の約束された玉砕。

かくして夕紀と名乗る女は捕らえられ、男達の根城である事務所に引き摺り込まれた。
「しかし、こうも喋らないんじゃあ拉致があきませんね、この女」
別の男が夕紀の胸を背後から揉みしだいて言う。
つきたての餅のように膨らんだ白い乳房は、男の手の中で様々に形を変える。
その先端はピンクに尖り、少なくとも感覚が通っている事を示している。
「本当、驚くよ。気持ちいいはずなんだけどなぁ」
そう返したのはあどけない顔の構成員だった。
彼は膝立ちになった夕紀の陰核に吸引用キャップを被せ、吸い付かせては引き剥がし…を延々と繰り返している。
陰核はその刺激で包皮がズル剥けになり、キャップの形と同じになるまで屹立しているし、
ぎゅぽっ、ぎゅぷっと繰り返される音に応じて透明な雫を垂らしてもいる。
腰も吸引のたびに細かく震えている。
それでも声は上げない。そしてその瞳は、なお凛然と男達を睨み据えるのだった。

「拉致があかないったって、声ぐらい聞かねぇと須藤を殺った相手かも解らんだろ。
こっちには録音された声しか手がかりが無えんだしよ」
「じゃあどうすんだよ?犯しても殴っても、全く声上げる気配がないぜ、こいつ」
「ああ。声聞くより死んじまう方が先だろうな」
他の仲間が口論する中、入墨の男はふと思いついたように顔を上げ、笑った。
その様子に仲間達が視線をやる。
「要は声をださせりゃあ良い訳だ。じゃあよ、とっておきのがあるぜ」
「とっておき?…何だよそれ」
男達が詰め寄り、夕紀が汗まみれの顔を不安げに歪ませる。
入墨は、ひとつ煙草の煙を吐き出して言った。

「『タイ焼き』の刑だ。」

数分後、部屋には逆さ吊りにされた夕紀の姿があった。。
脚は大きく開かれたまま膝裏を枷で吊られ、折れた膝から先はその足首同士を結いつけられていた。
手首もやはり結われて床に投げ出され、艶めく黒髪も床に流れている。
まるで激しく暴れる事を想定したような窮屈な拘束。
そして異様な事に、その傍らには医療用の巨大なイルリガートルが立っている。
容器は気泡を立ち昇らせる黒い液体で満ちていた。

「さて…始める前に謝っておく」
入墨の男は夕紀の顔を見下ろしてそう告げた。
謝る…? 周りが顔を見合わせる。
「以前…もう6年も前になるか。これをやった後、被験者が死んだ。
女子高生だ。
お前は鍛えているだろうし、事実そいつより体つきも良いが……
俺は、その死んだ一回しか知らないんでな」
周囲が唖然とする。

「お……おい、一体何やらかすつもりなんだ?
いい加減勿体ぶらずに教えやがれ!」
黒人男が焦れて叫ぶと、入墨の男は肩を竦めた。
「OK。見てわかるもんでもねぇし、どうせ説明は必要だな。
……キーになるのは、こいつだ」
男はそう言って、ポケットから白い錠剤をいくつか取り出した。
「こいつは、まぁフリスクみてえなもんだ。
コーラなんかの炭酸と触れ合うと化合して一気に泡が溢れ出す。
…しかもそれだけじゃねえ。この薬は、それをスライムみたいに固めるのさ」
コーラ…?
場の視線がイルリガートルに満ちた黒い液体に集まる。
「そうさ。こいつをあの女のケツに埋め込んで、コーラを流し込む。
すると腹ん中が泡で溢れて……固まる」
男はそう良いながら、指先で夕紀の後ろの蕾を撫で回した。
女が目を見開いて男を見上げる。
「…これが最後の情けだ。声を聞かせろ。そして所属と要求を言え」
男が声のトーンを下げて凄む。
だが……夕紀は、あらぬ方へ視線を向けて拒否を示した。
「残念だ」
男は呟き、中指に添えた錠剤を一気に夕紀の菊座へと沈み込ませる。
続いてもう一粒、もう一粒。
そして最後にイルリガートルのチューブを握り、僅かに開いた狭穴へ深々と差し入れた。
ゴボボッ……  ゴボコッ……
イルリガートルの中身が音を立てて流れ込んでいく。
「どうだ?冷たくて気持ちいいだろう」
男の一人が暇つぶしに夕紀の茂みの下を弄って問う。
そこは先ほどの乳房や陰核への責めによって充分に潤んでいる。
男はそこを弄くりながら、彼女の膣を使ったときの心地よさを思った。
女が喘がないのは残念だが、その分膣内は饒舌な反応を示し、何度と無く精を搾り取った。
もう30を過ぎた彼が抜かずの3発をできた女は夕紀が初めてだった。
相当な量を中だししており、恐らく孕ませているだろうなどとほくそ笑みながら、
夕紀という女の性技が恐ろしくなることもあった。
彼女と一対一で出会っていたら、彼は全てを知った上でも虜にされた事だろう。

浣腸は続く。
とその時、ふと床についた夕紀の髪が音を立てた。
入墨の男が笑う。
「ほう、化合したな。強烈に泡立ってきたんじゃないか?」
夕紀は男の言葉を床を睨んで聞き流すが、その鼻から吐く息は刻一刻と荒くなっていた。
そこから一分も経たないうち、

ブシュウウッ!!!

破裂音と共に蕾からチューブが弾けとび、四方に茶色く泡立ったコーラが撒き散らされる。
「おいおい、噴き出ちまうじゃねえか!!」
男達が狼狽する中、入墨の男はソファに腰掛けて悠然と見守る。
「落ち着け。固まるっつったろ」
男がそういう間にも肛門からの噴出しは続いた。
しかしその数秒後、突然にそれが止まる。塞き止められた、というのが相応しい。
夕紀の背中や床でシュウゥという炭酸の音が弾けていく。
線香花火の火が消える瞬間のような静けさが場に訪れようとしていた。

と、次の瞬間。
『―――――――――っっ!!!!!』

声にならない、声が響いた。
それを発したのが夕紀だという事だけはすぐに知れた。
彼女は逆さづりの格好のまま、縛られた膝下を激しくバタつかせて苦悶していた。
シャチハタが暴れ狂うような様は、その為に硬く縛り上げてあったのだと理解させる激しさがあった。
「な…何だよ?どうしたってんだよ!?」
「おい、見ろ!」
男の一人が夕紀の蕾を指し示す。そこからはコーラの光沢を持った、柔らかい物が覗いている。
「コーラがスライム状に固まりきったのさ。ゼリーよりもちと硬いぐあいにな。
ガチガチってほどじゃねえが、量が量だけにひしめきあってひり出せるもんじゃねえ」
入墨が指摘する通り、そのスライム状のものはいくら夕紀が息んでも出てこない。
ただ肛門が喘ぐように隙間を作るだけである。

そして、変化があったのは肛門だけではない。
「お、おいおい……マジかよ」
男の一人が夕紀の腹部を見て息を呑んだ。それに続き、次の男も同じ反応を示す。
「膨れ上がったコーラが腸の中で固まったんだ。当然だろ」
入墨だけは経験から目を細めるだけだ。
夕紀の腹部には、なんと薄っすらと大腸の形が浮かび上がっていた。
蠕動の様子まで窺い知れるほどに、である。
「あんなに腸が膨れ上がっちまって、破裂しねえのか?」
「タコ、だぁら言ったろ。一人死んでる、ってよ。
ま、これでまだ音を上げねえなら、キリストか何かになれるだろうぜ」
男は煙草をもみ消して立ち上がった。
「このまま殴りゃあ、オメェ確実におじゃんだぜ」
夕紀の下腹を撫で回しながら、入墨は囁く。
夕紀は開いた口から苦しげに唾液を零し、瞼を伝わせながら男を見上げる。
入墨は笑った。
「んなつまらねぇ真似はしねえよ。…第一、まだ『タイ焼き』は出来ちゃいねえ」
彼は意味深にいうと、周囲に合図を送る。
逆さ吊りを解け、と。

逆さ吊りから下ろされた夕紀は、詰まっていた息を一気に吐き出すように深呼吸をした。
その彼女を入墨は抱え起こす。手には麻縄を持っている。
「あれ、その腹の娘を縛るの?鬼畜だねぇ~」
あどけない顔をした少年が茶化す。
入墨は腹の膨れた夕紀の肩から背中、腹部にかけて菱縄縛りに縛めていく。
「っは……あ、っっあ、ぐぐ………!!」
夕紀は声が判別できない程度に微かに、しかし確かな呻き声を上げた。
「へへ、やっぱタイ焼きといやあ網模様の焼き目だろ?」
夕紀を縛り上げ、入墨は満足そうに言った。
夕紀はといえば、さらに腸の圧迫が強まって目を泳がせる。
入墨はその夕紀の顎を持ち上げて目を覗いた。
「さァて、いよいよ最後の仕上げだ。よく『焼き』あげてやるぜ、たいやき娘ちゃんよ」

夕紀の汗にまみれた目が、初めて不安げに細まる。

「何度も聞いて悪いが……今度は、何を使ったんだ?」
男の一人が問うた。
「別に……欧米産の、割とありふれたED治療薬だ。
マグロでも一晩で洪水になるっていう触れ込みのな」
「それで、あれ、か……?」

彼らの目線の先には、脂肪の塊といえる肥満体の2人に両側から抱きつかれ、
体中至る所を弄られる夕紀の姿が見える。
彼女の美しい身体は男達が驚くほどに発情しきっていた。
顔は赤らみ、胸も尻も風呂上りのようなピンク色に上気しきっている。
「驚くことはねえさ。ぎちぎちに膨らんだ直腸が子宮裏を圧迫して性感を増すんだ。
それに不思議な事に、人間の排泄欲ってなぁ性欲と深く繋がってんだ。
小便が溜まってるほど、大便が詰まってるほど、ソソられやすくなっちまうのさ」

入墨の言葉の真偽は定かではないが、夕紀は事実、それまでより遥かに激しく火照っていた。
男達の柔らかな脂肪に挟まれ、身動きを封じられたまま身体を弄られ、
太腿にはとろみのある液が幾筋も滴っていた。
肥満男達はその身体に似合わぬ器用さで夕紀の潤みを穿り回した。
「う、ううっ…!!」
夕紀はもはや、声を抑えるのも限界に来ているらしい。
下唇に歯形が残るほど噛み締めていた口も、次第に喘ぎの形が多くなっている。
彼女はいつしか求めるように脚を開き、片足を男の腹の肉に乗せて感じ入っていた。
男はその甘えられるような格好に気を良くしたのか、より勢いよく割れ目をかき回す。
ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ。その粘ついた水音が一際高まったとき、夕紀は肥満男の首に抱きつく。
しかしその瞬間、男は意地悪げな顔をして指を止めた。
音が消えた。その時、

『い、イがぜてええええええぇぇっ!!!!!』

絶叫が響き渡った。
場が静まり返る。
夕紀は目を見開いて辺りを見渡した。
黒人男が睨んでいる。あどけない少年が蔑んだ目をしている。
入墨の男が笑みを浮かべている。

「そこまでだ」
入墨が声をかけると、肥満男たちは名残惜しげに夕紀に吸い付き、彼女に天を仰がせて離れる。
「さぁ…て。ついに『タイ焼き』の仕上がりだな」
入墨は床にへたり込んだまま呆然としている夕紀を見て告げた。
男達は目を血走らせる。
菱縄縛りに縛められた「焼き目」、火照りきった肌、黒い中身がぎっしりと詰まった身。
理性を壊すに充分な魅力があった。

「ずいぶん待たせちまったな、お前ら。さァ、頭からでも尻からでも、好きなように食いねぇ!!」
「じゃ、俺は下からガブリといくぜ」
男の一人が飛びつき、夕紀の脚を開かせると濡れきった割れ目に逸物を捻じ込んだ。
「「あっ!!!」」
夕紀と男が同時に声を上げる。
「す、すげぇ、すげえすげえよ最高だよこれ!!
腸側が異常に盛り上がってて、締め付けなんてもんじゃねえ!!
アレが喰い千切られちまいそうだ!!」
男は興奮のあまり絶叫しながら猿のように腰を打ち付ける。
夕紀も声を抑えようとはしているだろうが、もはやたまらずといった風で一突きごとに声を上げていた。

「ひゅう…ユキちゃんもすんげえ気持ち良さそうな顔。かわいー!!」
その夕紀の顔に辛抱たまらなくなったのだろう。
別の男が彼女の頭を押さえ、喘ぐ口に勢いよく挿入する。
「ごぉうっ!!!」
喉まで一気に入れられた事に加え、下腹部の圧迫感、そして元より嘔吐しかけてもいたのだろう。
ケコケコと数度えづき音を発したあと、
「っぉ!ぉうぇ、っぇお、う゛え゛おおおお゛!!!!!」
「おいおい、口からは白アンかよ?しかもアツアツだなおい!」
唇を震わせながら大量の嘔吐をしてしまう夕紀に、非情な揶揄が与えられる。
「おいおい、きったねえなあ。…っと、もう出るぜ!!」
最初に膣へ挿れた男がうめき、腰を打ち込みながら夕紀の中に迸りを注ぎ込む。
「ああ…すげぇ出た。こんな気持ちいいの初めてだぜ」
そして実に満足げな息を吐き、最初より大きさを増した逸物を抜き去った。

「じゃあ俺は、シッポの辺りを貰うぜ。黒い餡子も詰まってる事だしよ」
長い間夕紀を睨み続けていた黒人男がそう言って服を脱ぐ。
その逸物は小さく見積もっても周りの倍はあった。
「おいロッジ、お前のをケツにか?そりゃさすがに夕紀がどうなるかわかんねえし、
あんだけ詰まった中に突っ込みゃあ、お前のも圧力でイカれるかもだぜ?」
「アイツがどうなろうと知った事じゃねえし、俺のはそんなにヤワじゃねえ」
黒人男はへたり込んだ夕紀の腕を掴んで立たせ、胡坐をかいた自分の上に乗せる。

「やっぱり、テメェだったんだな。ジャパニーズビッチ」
メリメリと、黒人特有の圧倒的な筋力で凄まじい剛直を押し込んでいく。
「ぐっ……ぐるじ、…ぉえ、うえええ…っえ!!!」
夕紀は目を見開いてうめきを上げた。
「須藤への手向けだ。徹底的に犯しまくってやる」
黒人男は夕紀の細い身体を両の腕で抱え込み、力任せに剛直に突き立てる。
「いたいっ…!!」
夕紀はうめいたが、それは男をそそるだけだった。
夕紀は菱縄縛りのまま、大きく股を開かされ、尻の穴を犯され続けた。
「ぐ、う…っ!!ふ、深い、おっきい、ああ、く、くる…し…ふかい…っ!!!」
延々と単語を繰り返し、突然前のめりにえづいては白い吐瀉物を溢す。
隠す術などなく、全てが衆目に晒された。
蕩けた目と涎を垂らす口。
黒人男の手で荒々しく揉みしだかれる乳房もそうで、その先端からはいつしか白い雫が伝っていた。
「おっぱいからも白あんかよ。ひょっとして若妻だったり?」
「ありえなくは無いよな。すげえセックス上手かったし」
そんな野次を他所に、黒人男はただ腰を使い続ける。
「へっ、最初は粘土に突っ込むみたいだったがいい具合にこなれて来やがった。
最高だぜ嬢ちゃん」

剛直による攪拌か、あるいはその熱か、結合部からは蕩けた「黒餡」が止め処なく溢れていく。
直腸での騒乱に巻き込まれた夕紀は声を憚ることも忘れて泣き叫ぶ。

タイ焼き娘の不幸は、その全てを喰らい尽くされるまで続くのだ……。

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