剣道少女 ー堕天の学舎2ー

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許せない、と真田操(さなだ・みさお)は激しく憤った。
操は見るからに勝気そうな美少女だった。釣り目がちの瞳に形のよい眉。綺麗な黒髪をポニーテ
ールにして、赤いリボンで束ねている。すらりと伸びきった四肢は高校生らしい健康的な色香を感
じさせた。
夕日が差し込む自室のアパートで、親友の真里が泣きじゃくっている。
「森って……あの森先生のことよね」
操が言うと、真里は涙ながらにうなずく。
二人の通う高校で、セクハラ教師と悪名高い中年男・森勝正(もり・かつまさ)。担当は体育。挨
拶代わりに体に触るのは当たり前で、授業中に卑猥な冗談は言ったり、更衣室に盗撮カメラを仕掛
けたなどという噂まである。その男に親友の真里が強姦されたというのだ。
「誰もいない教室で、無理やり……私、怖くて、抵抗できなくて」
真里は涙ながらに語った。初体験は年頃の少女にとって特別な思い出だ。本来ならロマンチック
な経験になるはずだったそれを、土足で汚した森が憎かった。
「真里を傷つける奴はあたしが許さない。たたきのめしてやるからっ」
操が怒声を響かせる。真里とは小学校時代からの親友だった。控えめでおとなしくて、だけど誰
よりも優しい……そんな可憐な少女を汚した森への怒りが、ふつふつと湧き上がる。
「あ、相手は学校の教師よ。操ちゃん、やめて」
「大事な友達を傷つけられたのよ。このままじゃ収まりがつかないわよ」
全身が震えるような怒りとともに操は立ち上がった。壁に立てかけてあった竹刀の柄を強く、強
く握り締める。彼女は剣道部のエースとしてならしている。剣の腕には自信があった。
「ほ、本当に駄目よ。私ならもういいから……」
「真里はここにいてね。あたし、ちょっと話つけてくるから」
制止しようとする真里の言葉も聞かず、操は立ち上がった。真里の静止も聞かず、竹刀を片手に
アパートを飛び出した。
一目散に学校へ向かう。夕暮れの学校は閑散としていた。まっすぐに職員室へ進む途中、廊下を
歩いている森を見つけた。
「森先生っ!」
「真田か? なんだ、こんな時間に」
訝しげに眉を寄せたのは、四十歳前後くらいの中年男だった。無骨な造りの顔だちに筋肉質な体。
典型的な体育会系教師。
「まだ残っていたとはちょうどいいわね」
操は勝気な口調で告げると、竹刀をかまえたまま森に歩み寄った。
「話があるの、場所を変えてもらえるかしら」
「込み入った話か? 随分怖い顔をしているじゃないか」
「あなたが真里にしたこと──全部聞いたのよ」
釣り目がちの瞳で真っ直ぐににらみつけると森の表情が変わった。
「──いいだろう、場所を変えてやる。一階の視聴覚室で待っていろ。今の時間帯なら誰もこない」
「待ってろって……逃げる気じゃないでしょうね」
「職員室で二、三片付けなきゃならん仕事があるだけだ。教師ってのは忙しいんでな。心配しなく
ても十分もあれば行ってやる」
──視聴覚室で待っていると、言葉通り十分後に森が現れた。
「勝負よ、森先生──いえ、森っ。真里の悔しさはあたしが晴らすっ」
操は用意していた二本の竹刀のうち、一本を森の足元に放り投げた。
「何をやるのかと思えば剣道かよ」
「勝ったほうが負けたほうの言うことを聞くってのはどうかしら?」
「別にいいけどよ、いまさら俺にどうしろってんだ? たとえお前が勝っても……その結果俺が何
をしても、真里が処女でなくなった事実は変わらないんだぜ」
「くっ」
操は唇をかみ締めた。確かにそのとおりだ。だが真里のために何かをしてやらなければ、友人と
して気がすまなかった。
「──土下座して」
「なに?」
「せめて真里に心を込めて謝って。あの子の純潔を奪ったことを懺悔して。それくらいしてくれな
きゃ、あの子が報われないもの」
森はへっと口の端を歪めて笑った。
「学生は考えることが可愛らしいねえ。まあ、いいだろう。土下座でも何でもしてやる」
「約束よ。あたしが勝ったら必ず約束は守ってもらうからね」
「勝てたら、な」
森は余裕の態度だ。彼は体育教師だし、もしかしたら腕に覚えがあるということなのだろうか。
だがそれは操も同じことだ。剣の勝負ならこんな素人に負けるはずがない。
「その代わり、お前も約束を守るんだぞ。俺が勝ったら──お前と一発ヤらせてもらう」
セクハラ教師め、と操は心の中で吐き捨てた。教え子を平然と性の対象にするなど教師としてあ
るまじきことだ。
「勝てたら、ね」
操が先ほどの森と同じ言葉をそっくりそのまま返した。挑発には挑発だ。
森が竹刀をかまえる。型も何もない、典型的な素人の構えだ。
「いくわよっ」
ポニーテールをなびかせ、美貌の剣士が疾走した。気合の声とともに上段から斬撃を放つ。森が
それに合わせて竹刀を振るう。こちらは操の胴をなぎ払うような中段の斬撃。
「そんな程度の太刀筋で──」
操はさらに加速し、相手の剣が自分に届く前に、渾身の一撃を森の脳天にたたきつけた。
「ぐえっ」
潰れたカエルのような苦鳴をあげて、中年教師はあっけなく吹っ飛んだ。
「なんだ、あっけない」
あまりの弱さに操は拍子抜けだった。思わせぶりなことを言うから、どれほどの腕かと思ったが
……見掛け倒しだったわけだ。
「勝ったわよ、真里」
これで真里の悔しさの何百分の一かは晴らせただろうか。操は竹刀を手に、床の上に倒れている
森に歩み寄る。中年教師は大の字になったままぴくりとも動かない。
「……打ち所でも悪かったのかな? ねえ、大丈夫なの」
床にかがみこんだ瞬間、全身にすさまじい衝撃が走った。
「ぐっ……!?」
気がつくと操はその場に倒れていた。少しの間、気を失っていたらしい。森がにやにやとした顔
で彼女を見下ろしている。先ほどまでとまったく逆の立場だ。男の右手に握られた物体が、先端か
ら電流を放っていることに気づき、操はカッと目を見開いた。
「スタンガン……!」
「さすがに剣道部のエースだけのことはあるよな、真田。思った以上に痛かったぜえ。さっき職員
室に戻ってこいつを取ってこなきゃ、危なかったよ」
森は顔をしかめて頭頂部をさする。先ほど操を先に視聴覚室に行かせ、自分は後から来たのはス
タンガンを用意するためだったらしい。
「卑怯……よ……」
「卑怯じゃねえさ。勝負ってのは、勝った者の勝ちなんだ。たとえどんな手を使おうとな。お前が
甘すぎるだけさ」
「あなたって人は……!」
「俺が勝ったんだ。約束どおり一発ヤらせてもらうぜ」
森は操の服に手をかけた。ボタンを引きちぎるようにして脱がせていく。操は抵抗しようとした
が、スタンガンの電流をまともに食らった影響で体が動かない。ブラウスに続き、スカートも取り
去られてしまった。白い下着をまとっただけのスレンダーな肢体が男の前であらわになる。
「み、見ないで……」
操は羞恥心で全身が熱くなるのを感じた。毎日の部活で鍛えられた体は無駄な贅肉がなく、しな
やかな躍動感がある。まだ硬さを感じさせる未成熟な乳房は小ぶりだがツンと上向きで、腰も少女
らしい円やかなカーブを描いている。モデルやグラビアアイドルの体型とはまるで違う、アスリー
トならではの肢体だった。
「年がら年中剣道ばかりしてる割にはイイ体じゃねえか。本当は練習をサボって、男とセックスば
かりしてるんじゃねえのか、ん?」
「そ、そんなわけないでしょっ!」
あからさまな侮辱に操はカッと頬を赤らめた。男遊びどころか彼女には男性経験が全くない。キ
スもしたことがない正真正銘の処女だった。。いつか現れる男性のために大切に取ってある純潔なの
だ。森はよだれをたらしながら、操の乳房をぎゅっとつかんだ。
「くっ」
乱暴な愛撫に操は痛みでうめいた。さらに男が首筋に舌を這わせると、ぞくっとした何とも言え
ないおぞましさが彼女を襲った。
(体が動けば、こんな男に自由にさせないのに……悔しい!)
操は悔しさをあらわに、自分の胸をもてあそぶ中年教師をにらみつける。
「いいねえ、その顔。どんな気分だ? 自分より弱い相手に、体をいいように弄ばれる屈辱は? も
う我慢できねえぜ」
勝ち気な反応に満足したのか、森は彼女の下着も取り去ってしまった。一糸まとわぬ裸身が中年
教師の前であらわになる。年頃になってからは親にも見せたことのないオールヌードだった。
両足の付け根でピンクの秘唇がひっそりと色づいている。硬く閉じた肉の扉を、森の指が無遠慮
に開いた。
「綺麗な色してるじゃねえか。使い込んでるってわけじゃなさそうだ」
操の両足の間に体を滑り込ませると、怒張したものを肉の入り口に押し当てる。
「ひいっ」
生々しい肉の感触に、操は初めて悲鳴を上げた。
「お、なんだ、その反応? もしかして初めてか」
操の初々しい反応から男性経験がないことを看破したのだろう、森が嬉しそうな顔をした。
「さっき思いっきり俺の脳天に竹刀を食らわせてくれたお礼に、今度は俺の下半身の竹刀で突きを
くれてやるよ。嬉しいだろ、真田。お前の大好きな剣道だぜ。ただし、下半身を使った剣道だがな」
下品な冗談に、彼女は燃えるような目で森をにらみつけた。こんな男のために今まで純潔を守り
通してきたわけじゃないのに……それを思うと悔しくてたまらない。
「へっへっへ、入るぜえ。よーく覚えとけよ。お前の『初めての男』は俺だって事をな」
森は容赦なく一気に押し込んだ。ずずずっ、と膣の入り口を拡張するようにして、たくましい肉
刀が割り込んできた。柔襞を押し広げ、森はぐいぐい、と腰を沈み込ませていく。
「はっ、ああっ、嫌あ……」
「そうら、奥まで挿れるぞ!」
みちっ、と裂ける感触がして森の肉刀が秘孔いっぱいに収まった。結合部から敗北の証しとして
大量の鮮血が垂れ落ちる。美少女剣士の清らかな処女が醜い中年教師に奪われた瞬間だった。
「奥まで入ったぜ。どうだ、薄汚い中年男に処女膜をぶち抜かれた感想は?」
「い、嫌ああ……ホントに入ってる……!」
男の猛りきったモノが奥まで届いているのが分かる。大切に取ってきたバージンを卑劣な手段で
奪われたのだ。操は怒りと屈辱の入り混じった視線を森に向けた。今は屈服するしかないがいずれ
は目にもの見せてやる。激しい熱を込めた視線を受けて、森は平然と笑った。
「ふん、そんな目をしても無駄だぜ。お前の純潔は俺が散らしてやったんだからな。どんなに悔し
くても、その過去は絶対に変えられねえよ。お前がこれから何年か先に恋人ができても、誰かと結
婚することになっても、お前の初体験の相手が俺だって事実は変わらないんだ」
「うう……」
「さあて、ここからが本番だ」
鍛え上げた操の両脚を脇に抱え、森が腰を揺すりはじめた。ふっ、ふっ、ふっ、と興奮した息を
漏らし、たくましいモノを撃ち込んでいく。
「あぐっ……うっ……ぐっ……!」
下腹部全体が、ズーン、と重く痺れていた。肉棒が往復するたびに、ズキン、ズキン、と膣が激
しくうずく。ずぶっ、ずぶっ……粘膜同士が音を立てて、静かな部屋に響き渡る。
「すげえな、オマ○コが吸い付いてくるぜ。くくく、たまんねえ。お前の竹刀の一撃も効いたが、
俺の突きもなかなかのモンだろ、え?」
森が卑猥な感想をもらす。男のイチモツが彼女の中を忙しく出入りした。その一差し一差しの生々
しい感触が、操に耐えられないほどの屈辱を与える。
「はあ、はあ、あぁんっ……も、もう、抜いてぇっ……」
膣の中のヒダヒダをこすりあげられる強烈な摩擦感に、目を閉じてうめく。森はグラインドで膣
をかきまわしながら、操の乳房を鷲掴みにした。張りのあるバストに指が食い込み、みっちりと中
身がつまった肉球をこね回す。
「どうした、息が上がってきたぜ。感じてやがるのか」
「バ、バカ言わないで! あんたなんかと……して、感じるわけないでしょ!」
大声で叫び出したいような激しい屈辱感だった。だがこれも女の本能なのか、男のペニスに何度
も膣内をこすりあげられるうちに、操の下腹部にぼんやりとした快感が生まれ始めていた。
「あ……あ……あ……」
言葉にならない喘ぎ声が漏れるのを止められない。じん、と甘い痺れが下腹部を中心に広がって
いく。
「無理するな、無理するな。へへへ」
森がゆっくりと顔を近づける。ポニーテールにした髪の毛をつかまれ、顔を引き寄せられたかと
思うと、あっという間に唇を奪われた。口全体にナメクジでも貼り付けられたような気持ちの悪い
感触が操のファーストキスになってしまった。
「んっ、はむっ」
憎い男との濃厚な口づけに息苦しくなり、操は小鼻を膨らませる。さらに小刻みな抽送を受ける
と背筋がゾクゾクとしてきた。汚い手段で処女を奪った憎い男とのセックスで快感を覚えている─
─その事実に操は愕然となる。
「こんな……! セッ……クスが、こんなに気持ちいいなんて……あ、はあぁぁん!」
「どうだ、操。イキそうか!」
「だ、駄目……あんたなんかにイカされるなんて……あ、でも、あたし、もう駄目! イキそう!
イク、イクう!」
森が深々とペニスを突き込んだ瞬間、操の中で何かがはじけた。頭の中が真っ白になり、宙を浮
くような感覚がやってくる。怒りも屈辱もすべてを忘れるほど、下肢全体を襲う悦楽は強いものだ
った。
「駄目ェ、イクっ! あああああああっ、イクう!」
生まれて初めての絶頂感に引き締まった裸身をわななかせながら、操は絶叫した。全身の力が抜
け、はあ、はあ、と荒い呼吸を繰り返す。
「そろそろ、俺もいくぜ。お前の中にザーメンをたっぷり注ぎこんでやるからな」
「駄目……それだけは!」
オルガスムスの余韻を味わっていた操の表情が一変した。いくら男性経験がまったくなかったと
はいえ、中出しに妊娠のリスクが伴うことは当然知っている。この醜い男の子供を孕んでしまうか
もしれない……剣道の試合では一度も感じたことのない本物の恐怖に操の全身がわなないた。
「お願い、やめて、妊娠なんてしたくない!」
「駄目だな。勝負に負けたほうが勝ったほうの言うことを何でも聞くって約束だろ。約束は守って
もらう。さ、俺の子種をしっかりと受け止めろよっ」
森がぐぐっと肉棒を押し込んだ。腰の動きが止まると同時に、操の膣に熱い精液がドッと注ぎこ
まれた。
「ああ……!」
操は敗北感にうめいた。とうとう体の奥まで汚されてしまった。もう清らかな体には戻れないの
だ、と感じていた。
「くくく。一発で妊娠しちまうくらい、たっぷりと注ぎ込んでやったぜ」
ブルブルと腰を揺すって操の膣に最後の一滴まで射精し終わると、森は満足そうに肉棒を抜いた。
骨ばった指で秘孔をぱっくりと広げると、破瓜の血に交じって白濁した精液が流れ落ちた。
「気持ちよかっただろ、操。また可愛がってやるからな」
勝ち誇った顔の森を見上げながら、操は身じろぎひとつできなかった。引き締った腹部が激しい
セックスの余韻でかすかに震えていた。

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