最近出会い系で会った美人の画像

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陽炎

夏の日差しがカーテンを白く輝かせる。
室谷由梨(むろやゆり)は浮かれた手つきで髪を梳いていた。
化粧の乗りも肌の艶も、晴れた気分に応えてくれる。
その左手には大事そうに携帯電話が握られていた。
「都合がついた。2時、六間帖前の噴水で会おう」
そうメールがきたのは朝早くだ。
その意味を理解した時、由梨はたちまちに眠気が飛んだ。
以前から心待ちにしていたデートが実現するのだ。
自分も彼も共に18歳。
受験を控えたこの時期に、一日中遊ぶことの出来る最後のチャンス。
進路上、2人はこの夏を最後に勉強漬けになる。
どちらも親や教師に期待を受ける優等生だから。

由梨は鏡の裸体を振り返った。
自分でも悪くないルックスだと思う。
日本人好みのすなおに艶めく黒髪、容のいい胸の膨らみ、締まった腰。
瑞々しいその身体は電車内でもよく振り向かれる。
新しい下着の封を切る少女の胸は、ごくありふれた幸せに満ちていた。

窓から見下ろす街には今日も人が溢れている。
カフェにも、コンビニにも、ゲームセンターにも。
彼らの装いは一様に華やかだ。
その中のたった一人に目がつけられる確立は、果たしてどの位あるだろうか。

「さすが、真昼間には若いのが腐るほどいるな。目移りしちまわぁ」
ワゴンの窓から煙草をふかしつつ外を見やる男がいた。
真っ黒に日焼けした粗野な風貌だ。
その頬肉はだらしなく垂れ、肥満腹は醜く服からあぶれている。
「ああ、全部いっぺんに並べて拝みたいもんだ」
助手席からもう一人が相槌を打つ。こちらはさらに女受けが悪そうだ。
痩せこけた顔に隈のできた目は病人を思わせる。

彼らは昼休みを満喫する労働者に見えるだろう。
だがその実態は違う。二人は暗い覚悟を決めていた。
どちらの人生もすでに女によって破滅している。
色黒はベテランのサラリーマンだったが、痴漢の冤罪で全てを失った。
痩せた男は女に騙されてカードを使いこまれ、莫大な借金を負った。
もう表の世界ではやっていけない。
どうせ堕ちるのなら良い思いをしよう。
のうのうと愉しげに生きる娘を、気の済むまで犯し辱めて。
2人は捕まる事すら怖れていない。
落ち着いた視線は獲物を物色する物だ。

クーラーとアンニュイな曲に包まれて数時間、彼らは待った。
ある程度の器量ならば誰でもいい。
ただ楽しみを長引かせるため、白昼に手荒な真似は避けたい。
ゆえに彼らは待っていた。
なるべく美しい少女が、運に見放される瞬間を。

もしもその日、その場所の気温が殺人的でなかったなら。
もしも、待ち人が時間通り来ていたなら。
「あつ…」
由梨は額の汗を拭った。汗は肘の先まで伝っていく。
喉がからからだ。しかし、待ち合わせは噴水前。
相手が遅れているのには理由があるのだろう。
帰省ラッシュに巻き込まれていたり、線路が熱で異常をきたしていたり。
事故に遭ったのでなければいいが。
由梨は心配しながら、強い日差しの中をもう長いこと待ち続けていた。
聡い娘であったから、それが危険とは判っている。
だが彼女はとても律儀で、そして彼が自分のそんな所に惚れているのを知っていた。

褒められたかったのかもしれない。
デートの最初に、暑い中約束の場所でずっと待っていたのか、と。
「功一…まだ、かな…。喉渇いたよ……」
せめてジュースを買おうと一歩を踏み出した時、ようやく由梨は気付いた。
日差しに体力を奪われすぎたと。
何かを考える間もなく、少女は横ざまに倒れこむ。

車内の2人もその日差しには辟易していた。
「この暑さだ、誰かぶっ倒れるんじゃねぇか。おら、あの娘とか」
色黒の男がふと噴水前を指す。
広場の真ん中にもたれ掛かり、珠の汗を流す娘を。
「ああ、あれか。俺もさっきから気になってんだ」
痩せた男が返した。
無論、純粋な心配だけではない。
その若い身体にそそられていたのである。
純白のキャミソールにシースルーのマロンジャケット、
白い腿の引き立つ黒のミニスカートにブーツ。
清潔感と気品に溢れ、なおかつ垢抜けた格好だ。

「いーい女だよな。札束でもひっさげねぇ限り、俺は一生関われねぇ」
色黒の男が嘆息する。
「いや、それで来るのは尻の軽い奴だろうさ。あのタイプは……」
痩せた男がそう首を振った時だ、少女が地に伏したのは。
「おいあの娘、倒れたぞ!」
「ああ、言わんこっちゃねぇ!」
2人は無意識に車を出て駆け寄っていた。
それはなけなしの良心であったかもしれない。だが。
((………っっ))
少女の華奢な身体を抱え起こし、甘く蒸れた汗の香りを嗅いだ時、
彼らは自分の理性が完全に途切れるのを感じた。
感触も希薄なほど細やかな黒髪。
人形のように染みひとつない肌。
うすく花びらを裂いたような桜色の唇。
2人の雄は黙って顔を見合わせ、頷く。
けして周囲が感心するような行為を示しあったわけではない。

由梨はぐったりしたまま、ワゴンにその肢体を横たえる。
逃げる術は無かった。

由梨が再び目を覚ました時、まず頭がぼうっとした。しかし暑くはない。
クーラーの涼風が冷たいのは汗をかいているのか。
脚の付け根がむず痒い。どうしようもなく、こそばゆい。
「え…?」
目を開けて見た光景が、少女にはすぐに理解できなかった。
眼前に車道が走り、隣に男がいる。背後にも硬い胸板が当たる。
煙草の匂いがきつい。
助手席に見知らぬ異性とシートベルトで密着し、男の車に揺られているのだ。

「目ぇ醒めたかい、お嬢ちゃん」
背後から猫撫で声が聞こえた。同時に秘部から嫌な感触がする。
上はそのままだがミニスカートが剥ぎ取られ、水色の下着が晒されていた。
股布の部分は男の節くれた手で盛り上がり、何かの液が染みてさえいる。
「寝てる間にもツユが垂れてたんだ、俺なんかのテクで感じてるのか」
痩せ男が膣壁を撫で回すと、少女はああっと悲鳴を上げた。
「…な、何!?ここ何処なんですか?ねぇ!」
由梨はこの上なく不安げな顔をする。
フロントガラスに照りつける陽が眩しい。
「おめぇを拾った場所にゃあ歩いて帰れねぇ辺りさ」
ハンドルを握る色黒が笑った。
彼も横目で由梨の伸びやかな脚を覗いている。

「それより、どう?本当に感じてるの?」
背後の男がそういうと、由梨の中の指が一層深くねじり込まれる。
「うあっ!」
少女はぞくっと背筋を伸ばした。
中の深くで指を曲げ、親指は茂みに隠れた陰核を捏ね回す。
愛撫というには煩雑で無遠慮すぎる。
この痩せた男は、ろくに女性経験など無いのだろう。
だがいくら稚拙な嬲りでも、執拗に繰り返されれば秘唇は充血し、
膣からはしとどな愛液が分泌されてくる。
女性であれば当然の防衛本能だ。
しかしそれを由梨は悔い、痩せた男は調子づく。

「う、うぅ…く、やめて、や、やぁっ」
「本当に嫌なの?ココはこんなにぐちゃぐちゃなのに?
奥から熱いのが溢れてるし、これは気持ちいいと思うんだけどなぁ」
男の言うとおり、少女はさすがに限界を迎えつつあった。
無意識下で長く嬲られたのだろう。
ぐちゅぐちゅという水音が、そこの状態を知らせてくる。
「ほらイくのか?イきたいんだろ、逝け、逝ってくれよぉ!」
男は必死に指を繰り、由梨の性器を掻き回した。
その擦り上げは痛みを生み、そして無理矢理に少女を高めていく。
「いぁっ…う、うっーんん!!っぁ、あぁもう…、ぃ、いっ……!」
喘いだ後にちいさな叫びを残し、由梨はぐったりと肩を落とした。
「はは!おい、おい見たか、とうとうイッちゃったぞ。
こんな可愛い子が、俺の指でさ!!」
痩せた男は少女から指を引き抜き、狂喜して色黒の男に見せ付けた。
指には水飴のような粘りが糸を引いている。
由梨は奥歯を鳴らした。

「ユリってぇんだな。経験はあんのか」
運転席の色黒が、ポシェットに入っていた筈の生徒手帳を手に問うた。
明らかなプライバシーの侵害に、少女は相手を睨みすえる。
「いや、これは初めてじゃないな。ちゃんと感じるって事を知ってる」
答えずとも、後ろの男には見透かされたらしい。
確かに少女の花弁は恋人との愛あるセックスで熟しつつあった。
指を挿れれば生娘との差異は明らかだろう。
「へっ、野郎のお下がりかよ」
色黒に茶化され、由梨は黙って唇を噛む。
心の許せる相手と愛を確かめ合っただけだ、恥じることはないと。

「ぁ、くぅっ!」
大きく脚をひろげられたまま、由梨はまた軽く達してしまう。
ショーツはすっかり濡れそぼち、座席にまでぬるい蜜が垂れていた。
車内に漂う女の香が少女を苛む。
絡められた足から恐ろしい男の力が伝わってくる。
先ほどから対向車が緩くブレーキを踏んで見つめてくるが、
その環視の中で男の指遣いに声を上げてしまう。

「恥じるこたねぇさ。それで感じるお前もただの女ってぇことだ」
色黒の嘲笑いに、由梨はかぶりを振った。
「こんな、か、感じてなんかっ!」
「へぇ、感じてないんだ。じゃあ感じるまで続けよう」
痩せた男はますます荒い息遣いで少女の淡みを苛みはじめる。
「あああっ!」
由梨は首を大きく仰け反らせ、髪の中に男の荒い息を感じながら
強烈な尿意に耐えなければならなかった。

「やっぱ狭くてあったかいな、これじゃ何分ももたねぇよ」
痩せた男は背後から由梨の乳を掴み、激しく腰を打ちつけた。
骨盤の抜けるような快感にその鼻息が乱れる。
「ああっ、あ、ああっ、あっ!!」
由梨は突き込みに合わせて悲鳴とも喘ぎともつかない声を上げた。
彼女は男の家に連れ込まれ、その若い身体を慰み者にされていた。
今日で3度目の朝になる。
乳房を揉まれ、吸われ、脇の下やへそ…あらゆる場所を舐められた。
年頃の少女にとって、それがどれほどおぞましかったか。

「ううっ!」
前後で折り重なった2人がうめきを上げた。
前の少女がへたり込み、湿った布団へ頬を預ける。
痩せた男が体を離すのを確認し、色黒は少女をひっくり返した。
白濁を湛えた女唇が細かに痙攣している。
「本当にこんな娘を抱ける日が来るとはよ。生きてるもんだぜ」
色黒は猛った逸物を由梨のやわらかな潤みへ沈み込ませた。
達したばかりの少女が苦しむ顔を眺めながら。
「あ、あっ、あう、っ…ん!!」
少女は汗みずくの身体を揺らして唇を噛んだ。

全く鍛えていない野放図な肥満体と、日々磨きをかけた極上の肢体。
それが熱い局所だけで繋がって、しかも醜い身体が圧倒している。
肉体としての質が貶められるようだ。
獣のような後背位は屈辱だが、悦に入った顔の見られる正常位は
それよりもつらかった。
会陰に熱い熱いとろみが垂れる。
男を一人しか知らなかった由梨にその怒張は二周りは大きく、
幾度かのセックスで男を知った身体が火照る事をやめない。

男達は少女のすらりとした肢体に生唾を呑む。
黒髪と白い乳房のコントラストが素晴らしく、腰のくびれがひどく艶めかしい。
太腿は締まりながらもむちむちと肉感的に躍動する。
脱がすのが面倒で残したブーツもいいアクセントだ。
自分がこれほどの美少女を攫ってきて、犯している。
それが未だに実感できない。

「――――――っ!!」
騎乗位で腰を振っていた由梨が、声にならない叫びと共に身体を反らした。
バックの時から堪えていたようだが、ついに極まったらしい。
「おう、アソコの先に熱いのがどろどろ来てるぜ。
お前の卵と俺のが混ざって、こりゃガキは確定だな」
色黒が意地悪く囁くと、由梨は何か言いたげに口を開閉した。
しかし深い絶頂のせいか声にならない。
代わりに、その桜色の唇から朝露のような涎が垂れて男の鎖骨を打った。
その表情に、男達は寒気を覚える。

(くそっ…いつ見ても、なんてぇ上玉だ。足が震えてきやがった)
色黒はここへ来て、気の触れそうな焦燥感に炙られていた。
恐らくはこの少女に見惚れただろう何人もの少年達、
自分より遥かに多いだろう友人達の存在がその容姿から窺え、
高嶺の花に思えてしまう。
暖かい膣の感触を肌が覚えても、汗の匂いを脳髄に刻んでも、
その劣等感が消えない。
手を握りしめ、嗜虐心を鼓舞しなければ勃起が維持できない。
痩せ男とて同じだろう。共に女に慣れていない身だ。
垢抜けた少女の美貌は、それほどのプレッシャーだった。

(違う。こいつも暑ければ汗を流す、弄れば濡れもするただの女だ)
起きている間は少女が用を足していようがシャワーを浴びていようが、
気が向いた時に激しく犯し抜いた。
寝るときは手足を縛り上げ、バイブを上下の口に咥え込ませた。
焦って小便を零し、収縮した膣を貫かれて叫ぶ姿。
頭から冷水を浴びながらバスルームの壁に寄りかかり、
長い脚を大きく掲げた不自然な格好で犯される姿。
朝鳥が泣く中、芋虫のような姿で布団に粗相し、
微弱な振動を受け続けた秘裂を見ながら怯えた視線を送る姿。
男達はそれらの惨めな姿を映像に撮り、自らの優位を確かめた。

しかし、一つだけまだ穢していない場所がある。
人体で最も汚らわしい部分、ハラワタ、だ。
嗜虐は麻薬に近い。昨日異常だった行為が、今日は物足りない。
男達はもはや、由梨の全てを知りたいという欲に呑まれていた。

色黒の男は、絶頂の余韻で獣のように這う娘に近づいた。
眩しいまでに白い尻肉を割る。由梨が何か叫んでいる。
あまりに少女が嫌がるため、触れずにいた禁忌の菊座が露わになった。
淡い褐色の皺が綺麗に並んだそこは、排泄器官と呼ぶにはいじらしすぎる。
色黒は喉を鳴らした。

「ケツの穴だって、あ、あるじゃねぇか。こっからクソをひり出すんだろ」
上ずった声で菊輪に指をかけ、わずかに覗いた朱紅の洞へ鼻をつける。
「いやあぁ、へ、変態ぃっ!!」
少女の非難が心地良い。
古紙のような乾いた匂いと、噎せ返るような女の香りが鼻腔を抜けた。
色黒は逸物へ再び血が巡るのを感じた。

(変態、か。確かに、女のクソにおっ勃つようになっちゃあな)
もう我慢ならない、今すぐこの湿った茂みの奥へ叩き込みたい。
しかしその前にやる事がある。
この少女が本当に自分と同じレベルの人間だと実感する事。
最も動物めいた部分を曝け出させる事。
そうしてこそ、自分達は彼女を愛する事ができる。

「ユリ。お前ぇは確かに俺らを毛嫌いできるだけのいい女だよ。
でも腹の皮一枚剥ぎゃあ、どんなもんが詰まってんだろうな」
「…え、な、何?何言ってるの?…やだ……」
由梨は無意識にかぶりを振った。
男が袋から取り出したイチジク型の容器を、由梨は知らない。
しかし何をされるのかは理解できる。
彼らは、少女に排泄を強いているのだ。
「い、いやぁ!やめて、お願いやめてぇーっ!!」
由梨は膝を擦りむくほど抗った。
しかし、後孔に冷たい液が流れ込むのを防ぐ事は、
ついに叶わなかった。

「コウ、ユリ居なくなったってマジ?」
由梨のクラスは騒然としていた。
成績もルックスも秀でた少女が、もう何ヶ月も消息を断っている。
「ああ、家にも帰ってないらしい。何処…いったんだろな」
功一と呼ばれた少年は、携帯でどこかに連絡を取りながら
心配そうに鞄に貼られたプリクラを見やった。
恥ずかしい、内心そう思っていたそれが恋しくて仕方がない。

あの日もう少し早くに自分が着けていたら。
もし呼び出しなどしなければ。そう考えれば眠れなかった。
必死なのは友人達も同様だ。
有名国立が確実といわれる程の成績を修めながら、
誰にでも分け隔てなく接する由梨。
整形が必要ないほど整った美人顔は、関わる人間の多くに
好意を抱かれていた。
いま教室では由梨へ想いを抱く者が、捜索に躍起になっていた。

そんな時だ。
一人が携帯を握りしめ、信じられないといった声を上げたのは。
「おい…なんだよ、これ……!」

いよいよだ。
今時の洒落た娘が、雑誌の読者モデルになれそうなスタイルの持ち主が、
見知らぬ男の前で老廃物をぶちまける瞬間がそこに来ていた。
床には空のイチジクが5つ転がっている。
初めて浣腸を受ける者には痛烈な濃度と量だ。
少女はそれでもよく耐えた。
真っ青な唇から流れ出す白濁がそれを物語っている。

「我慢もここまでか。ま、音を上げないだけ偉かったな」
長大な逸物が前孔からずるりと抜かれ、ストッパーも外された。
白いカレー皿が脚の間に据えられる。
「あ……、…っお………ッ…!」
由梨は意識が薄れていた。
真っ白な脳裏に大好きな人々の顔が映る。
父に、母に、級友、クラブ仲間、そして…功一。
歯を剥いて鼻水を垂らす、こんな悲惨な顔を誰も見ているなと祈る。

「も、もうだめえええぇええっっ!!」
中腰の由梨の膝が震え、絶叫が響く。
それが止まった瞬間、可憐な蕾は決壊した。
「おおー、すげぇ。あの細い腹にずいぶん溜ってたんだな」
男達は由梨の滑らかな尻に見入る。
白く美しいそこから薬液にとろけた排泄物が次々と顔を出す様を。
ぼとんっ、とぷっ。
獣と何ら変わりない固形物が、先に出切った薬液に飛沫を上げる。
異臭が部屋に充満し、少女はすすり泣いた。
震える豊かな乳房も、細い肩も、太腿も、結露のような汗に覆われていた。

排泄するという行為が、この黒髪の美少女であれば何と官能的だろう。
男達は、自らの怒張が痛いほど滾っている事がわかった。

功一は泣いていた。
その肩をなだめながら、友人たちも悲痛な顔を見せる。
彼らはテレビに向かっていた。知り合いが偶然に見つけた裏ビデオ。
その中の一本に、彼らの探し人はいた。

素人撮りの揺れる画面の中、フローリングに組み敷かれる少女がいる。
後背位性交の映像としては極上の部類に入るだろう。
肩までの少女の黒髪は美しく、腰から太腿にかけてのラインは目を引いた。
少女の後ろには細身の浅黒い男が映っている。
彼が美しい娘を犯している事は疑いようもなく、根元まで深々と貫いて
小気味良いほど腰をグラインドさせていた。

ただ変わった点が2つある。
男の怒張が押し込み、捲り上げているのは美しい少女の尻穴である事。
もう一つは、後ろから獣のように犯される少女が眼前に掲げているものだ。
皿に並々と盛られた茶色いそれは、何かの料理のようにも見える。
しかし少女が直腸を犯されている事実、そして床に散らばる浣腸を見れば、
もはやそれが排泄物であることを認めるざるをえない。

「可愛い顔して、腹ン中ひっくり返せば俺達と同じじゃねぇか。
まったく失望させやがる」
撮影している男の言葉だろう、罵倒が映像内に大きく響いた。
肩を震わせる少女を追い、カメラが正面に回る。
知る者には即座に解った。
ぱっちりした目、鼻筋の通った美人顔。
アイドルになれよと何度も言われた、まさしく由梨のものだ。
彼女は木の床に肘を突き、自らの汚物を溢さぬ様に懸命に支えながら
為すすべなく背後からの突きこみに悶えていた。
しかもその鼻は厳しくフックで引き絞られ、美貌が踏み躙られている。
ぎぃ、ぎぃという木床の軋みが少女の嘆きに思えた。

「しっかしすげぇ…食いちぎりそうな締まりだな。
そこのクソと俺、どっちが中で気持ち良い?」
病人のように不気味な男が由梨に覆いかぶさり、問うた。
少女が答えずにいると、男は怒張を引きずり出す。
30cmは超えているだろうか、コーラ瓶のような長さと傘回りだ。
華奢な少女の腸に埋めるにはあまりに大きすぎる。

「まぁ、ソレは戻せねぇからな。俺のをよく味わえや」
男は由梨の腰を掴み直すと、再びずるずると沈めていく。
カメラには少女の澄んだ目が見開かれる様がはっきりと映っていた。
素晴らしい太腿が一気に締まり、首にも筋が浮く。
「おっ、お、……っっぐうおおぉおお!!」
それは、およそ少女らしさのない低い唸りだった。
聞いた者は思わずぞくっとする。品が無いからではない。
それが漏れた理由、美しい少女の苦悶のほどが窺えるからだ。
「ひょー、いい声出すな。犯し甲斐もあるってもんだ」
気を良くした痩せ男は再び大振りな抽迭を開始する。
少女の尾骨に窪みができていた。
ぐぷ、ぐぷっという空気の入った音と腿がぶつかる肉音が合わさる。
先ほどの長大な逸物が、まるごと少女の腸内を出入りしているのだ。

由梨の苦渋は明らかだった。
溺れるかのように口鼻を開いて空気を求め、眼前の異物に噎せ返る。
美しかった鼻の穴からはしきりに鼻汁が滴っていた。
「おいおい、自分の体ン中にあったもんだぜ。それが汚ねぇのかよ」
げほげほと堰をする少女に罵倒が飛ぶ。
少女は白目を剥きかけ、その意識は朦朧としているようだった。
「へへっ。どうした、尻ん中がビクビクしてきたぞ。
もう半日ばかし輪姦されてっから、いい加減ケツで感じたか」
痩せた男は床に片手をつき、もう片手で少女の茂みを探る。
細い身体がびくんと跳ねた。
「はっ…はっ…ッ……はぁっ…そんな、こと…はっ…ない……!」
布団に顎を沈めたまま男たちを睨め上げ、少女は主張する。
しかし、傍目にはあまりに惨めなものだ。
「いい加減、お前ぇみてえな女の嘘にゃあ慣れたよ」
カメラは由梨ににじり寄り、アングルが少女の脚の間に潜った。

もはや誤魔化しようもない。
少女の淡みは透明な蜜を溢れさせていた。
蜜は赤黒い物に限界まで伸ばされた後孔からも伝い落ち、
フローリングに粗相のようにひろがっている。
「身体は素直だよ」
男達の手は少女の最奥へと挿し入れられた。
延々と肛虐を受けてとろけきった所へ。

少女の脚が、開いていく。
「やっ、あァ……!んはっ…はっ…うっ、くぅっ…!」
太腿が激しく痙攣をはじめ、黒髪が肩を撫でる。
「はぁっ……やめてよ…はっ…もう、やだっ、もう…やめ、て」
少女は虚ろな目で呟きつづけた。
身動きの許されぬ状況下で延々と未熟な蕾を犯され続け、
異様な排泄感を味わいながらも敏感になった秘部は放りおかれる。
醜く拡げられた鼻からは自らの排泄物の匂いが流れ込んでくる。
酸欠と共にその匂いは脳髄を焦がし、疲労と寝不足が思考を麻痺させる。

それは、少女を狂わせるのに十分な効果があった。

がしゃんと音を立て、由梨の支えていた皿が割れる。
少女の体の穢れが辺りに拡がった。
「おおぉ、ああ、あ、うあああぁぁあああああ!!!」
尻穴を激しく犯され、秘唇を穿たれて少女は嬌声を張り上げる。
焦点の合わない瞳で、涎を垂らしながら喘ぎ続けるその表情に、
既に先ほどまでの面影はなかった。
ただその白い肌、揺れる乳房、長い脚だけが彼女を彼女で在らしめる。

この映像がいつ、どこで撮られたのか、知る術はない。
ただ、映像の最後にはこう映されていた。

『変わってはいない』 と。

FIN

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