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ナウシカ凌辱2

「約束通り子供たちを解放する準備をしろ!」
将校の号令で兵士たちが動き出す。
クシャナが言っていた通り、満足に「足腰の立たない」状態になってしまったナウシカは、
もはや脅威でもなんでもない。
注意するべき対象はユパだけになった。
だから子供たちはもう用済みなのだ。
まずユパを牢屋の隅で拘束具を使って動けなくする。
それから子供たちを鎖から解き、待ちわびていた谷の人々に引き渡す。
「お姉さんの様子をよく伝えるんだよ」
ウインクしながら兵士は子供たちの手を離す。
今後の谷との接触が相当険悪な雰囲気になるのは目に見えているが、
船内に2人が居る限り、主従関係は何も変わらない。
わざわざ船内での様子を谷の人々が知るようにして、彼らの苦しむ様子を見て楽しもうというのだ。

谷の人々は、子供たちが何の危害を受けた様子もないことに一様に安堵した。
人々の心配はすぐに、船内に残るユパとナウシカの安否に移る。
(子供たちは無事だった。きっとお2人も・・・)
そんな期待を抱きながら谷の人々は子供たちを取り囲み、
「船内の2人がどうしているのか」、「無事でいるのか」と口々に尋ねる。
子供たちは大人たちに問われるまま、ユパとナウシカの状態を喋り始める。
そして子供たちがあどけない口調で喋り始めた途端、大人たちは一転して凍りつく。

「たくさんの おじさんたちがきてね、ひめねえさま、はだかんぼになったの」
「ユパさまは ずっと うしろで ジッとしていたよ」
「でもだれもひめねえさまを ぶったり けったりしなかったよ?
いつも かあさまが してくれるように,ぎゅってしてただけだよ」
「でも ひめねえさま とってもくるしそうだった」
「うん、とってもいたそうで、おおごえで ないたりしてたんだよ。ひめねえさまかわいそう・・・」

子供たちのフィルターを通した説明でも、船内で最悪のことが起きてしまっていることを人々は悟る。
子供たちはそれが何を意味するのかも分からず、更に残酷な言葉を大人たちに発する。

「あのね、ひとりのおじさんがね、もうおとななのに ひめねえさまの おっぱいのんでたんだよ」
「それから ひめねえさま、おうまさんみたいになって、おじさんの おちんちんに かおくっつけたの」
「それからひめねえさま ケガしちゃって、おちんちんのところから ちがでてたよ。だいじょうぶかなぁ」
「おかあさんあのね、ひめねえさま、ふくろにウンチしてたよ・・・。どうして?」
「もういい、よく分かったよ。大丈夫だから、心配しなくても大丈夫だから・・・」
「ひめねえさまも おなじこと いってたよ?」

最後の言葉を聴いて声を上げて泣き崩れる女、
「チクショウ!」そう叫んで自分を打つ男、
ショックの余り、その場で凍りつく少女・・・。
谷の人々は、自分たちのために船内で虜にされ、独り蹂躙されているナウシカを思い、愕然とした。

 

一方船内の浴室では、ナウシカの身体がすっかりキレイにされ、
4人の男たちが手分けしてナウシカの体を拭き始めていた。
4人のうちの1人はナウシカの身を起こし、やけに胸ばかり拭き始める。
しかしどう見ても、「拭いている」というより、タオルを使って「愛撫している」という感じだ。

「・・・もう十分よ。・・・服を返して」
「ハ?」
「後は自分で拭きます。早く服を返しなさい!」
「オイオイ、お前何勘違いしてんだ?
これで終わりのわけないだろ、まだ順番がつかえてんだぜ?
何でわざわざ服着る必要があるんだよ!
ストリップショーでもやってくれんのか?」
「!!」

確かに本来ならこれで終わりのはずだった。
しかし、今は単なるインターバルに過ぎないということをナウシカはすっかり忘れていた。
まだあと20人も男たちが控えているのだ。
(あの男のせいで・・・)
今更ながら、自分が打ち倒した5人のうち、たった1人生き残ったのが、
よりによってあのクロトワだったという運命の皮肉を感じてしまう。

「中もキレイにしないとなぁ」
そう言うと、男の1人が洗浄用の器具を膣とアナルの両方に挿入する。
「くっ・・・」
やがて内も外もすっかりキレイにされたナウシカが、バスタオルを身体に巻きつけて牢屋に戻って来る。
バスタオルは身を覆い隠すには決して十分とは言えない大きさだったが、
それでも胸元から上モモまでは隠れる程度の大きさだった。

ナウシカは黙って新しいシーツに取り換えられたベッドに再び横たわった。
バスタオルなど、どうせすぐに剥ぎ取られてしまうに決まっているというのに、
横になると、少女らしく直ちに胸元とすその乱れを直し、上下それぞれの端を手でギュッと押さえる。

次の10人の順番はもう既に決まっていたようで、先頭の2人が同時にベッドに上がってくる。
1人の男はいきなりナウシカに覆いかぶさり、その胸元や首筋にキスをし、匂いを嗅ぎ始める。

「ん~、イイ匂いだ。さっきまで野郎どものせいですっかり生臭くなっちまってたのに、
洗い流せばまた元のイイ香りに戻るんだよなぁ。ソソる香りだねェ、まったく!」

「・・・戻らない・・・」
ナウシカが小さく呟いた。

「え? 何か言った?」
「戻らない! 戻らないわ! 汚されてしまったわたしの身体はもう2度と戻らないわ!」

「なんだよ、そんな言い方されるとまるでオレらが完全に悪者みたいじゃんか~」
「お前、自分が実は生まれつき淫乱な女だってことを忘れてるみたいだな。
じゃあ、こいつに耐えてみな。
バスタオルが乱れなかったらお前の勝ちだ。」

そう言うと、男はナウシカの尻肉を広げ、そこにタルませたバスタオルを挟み込む。
まるで誰かが尻の割れ目に手を差し入れ、常にアナルや性器周辺を触れているような感触だ。

「クッ!」
思わず太ももに力が入り、尻を閉じる。
だが、そうすることで余計に刺激が加わってしまう。
この後しばらくの間、ナウシカは男たちによる責めに加えて、この感覚に常に苛まれることになる。

ナウシカがバスタオルの乱れを直すことができないように、
両手を左右に広げた状態で、周りで見ていた男たちに掴まれる。

そして男たちは2人掛りでバスタオルの上からナウシカの身体に様々な刺激を加え始めた。
男たちの無骨な手とは異なり、タオル生地越しの感触は独特で、
柔らかかくデリケートな心地よい刺激を与えた。
ナウシカは目をギュッと閉じ、身体を動かさないようにじっと耐えていたが、
既に一通りのことを経験していたせいもあり、身体の芯に火がつくのは、始めの頃と比べてずっと早かった。
どうしてもモジモジと足が動いてしまい、やがて少しずつ身を捩ってしまうようになる。
そして、その動きは徐々に大きくなってゆく。

「アッ・・・アッ・・・イヤッ、ダメェ!」
牢内にナウシカの喘ぎ声が漏れ始め、それは徐々に大きく、頻繁なものになってゆく。

そしてしばしの時間の後、ナウシカの身体をしっかりと覆っていたバスタオルは、
胸はかろうじて隠れていたものの、裾は大きく乱れてしまい、
ナウシカの半身は腰の高さまで完全に露出してしまっていた。

「こんなに乱れちゃって。やっぱ相当エッチじゃん!」
「お前が悶えて動かなければ、こうはならないんだからな?
分かるか? お前が自分で肌蹴たんだぜ? お前は淫乱なんだよ!」

「ハア、ハア、ハア・・・」
ナウシカは羞恥心に顔を真っ赤にし、荒い息をするばかりで何も答えることができない。
男は、腕を掴んでいた男たちに、手を離すように言った。
手が自由になったナウシカは、すぐさまバスタオルの乱れを直し、肌を覆い隠す。
「もういいか? それじゃあ、たっぷりかわいがってやるからよ! そのバスタオルで守ってみな!」
そう言うと、男たちは2人掛りで再びナウシカに襲い掛かった。

ナウシカは、バスタオルの胸元とモモの部分をしっかり押さえていたが、
男の手が裾を引っ張り、足の間に手を割り入れてきた。
更に、バスタオルを乱暴に剥がして股を露出させ、足を開かせようとする。
「キャッ! イヤアッ!」

ナウシカは胸元を押さえていた手も下にもって行き、両手で自分の大切な場所を守ろうとする。
だが胸の守りがおろそかになってしまい、
途端にもう1人の男から巻き付けていたバスタオルの半分を強く引っ張られてしまう。
バスタオルの中から片方の乳房がこぼれ、揉みしだかれてしまう。

「アゥッ!」
自分の下半身を守りつつ、慌てて腕で胸をカバーしようとするが、
腕で胸を挟み込んでしまい、逆に胸を強調する形になってしまう。

こうしてしばしの間、ナウシカと男たちの―もっとも、男たちは本気を出してはいなかったが―
バスタオルを巡るせめぎ合いが繰り広げられる。
ナウシカは必死で乱れを直し、肌が露出しないように守ろうとするが、
男たちの手はあらゆるところから現れ、バスタオルを引っ張り、
肌が露わになるとそこから手が侵入し、愛撫が始まってしまう。
ナウシカはそれを阻止しようと、両手を使わざるを得ない。
すると別の場所に隙ができてしまい、今度はそこから手が侵入してくる。
そんなことが延々と続く。

「そろそろお遊びは終わりだ。おい、足を広げてみろ」
しばらくの後、そう言うと男は、バスタオルを掴み一気に引き剥がす。
「アッ!」
ナウシカの全身が再び露わになる。

「お遊びは終わりだって言ったろ。ほら、早く足を広げて見せてみな!」
「・・・」
男に言われ、ナウシカはおずおずと足を広げる。
激しく動いたせいで、内モモは愛液でぐっしょりと濡れていた。
「こんなに濡らしやがって・・・この淫乱女め!」
男は指で愛液を掬い取ると、顔を振って嫌がるナウシカの口の中に突っ込んだ。
「んうっ! んんっ!」

そしてこの後ナウシカは、再び10人の男たちの相手をさせられてしまう。
牢内には、ナウシカの悲しげな喘ぎ声がいつまでも響いていた。

 

男たちによる長く激しい陵辱がようやく終わりを告げたのは、
それから1時間半以上経ってからのことであった。

ベッドの上のナウシカは、両手は万歳の格好で、足はちょうど膝を立て、
そのまま膝を左右に開いて床につけた格好になっている。
最後の体位の形がそのまま残ってしまっているのだ。
大勢の男たちにとり囲まれる中、布一枚掛けてもらえるでもなく、全裸で、
最も恥ずかしい場所を大きく曝け出した格好のままベッドに横たわっている。
力ずくで押さえつけられて、無理やりこの格好をさせられているならともかく、
普通なら、わざわざこんな恥ずかしい格好を人目に晒し続けることなど、絶対にあり得ない。

だが、今のナウシカは自分がどんな格好をしているのか、それさえも気がついていなかった。
下腹部が痙攣し、それに合わせて膝が カクッ、カクッ、と動いている。
体内に吐き出された何人分もの白濁物が収縮に合わせて膣口から、
そして弛緩したアナルからも ビュッ ビュッ と飛び出す。
黄金色の液体も力なくチョロチョロと流れてシーツに広がっている。
目には幾筋もの涙の跡が残り、口元には、唾液と男たちの精液が垂れている。
その青白い頬にも、栗色に光る髪にも、男たちの欲情の跡が無数に残っていた。

明るく快活で、健康そのもののいつものナウシカからは、今のこの様子はとても想像ができない。
否、身体的にも精神的にも非常に恵まれたナウシカですらこんな状態になってしまうということが、
男たちの輪姦がいかに酷いものだったかを物語っている。

男たちから犯されている最中はともかく、その前後の時間ナウシカは、
気丈にも王族の振る舞いをすぐに取り戻して崩さなかった。
しかし今、男たちの陵辱は一旦終わっているというのに、今のナウシカに王家の威容はかけらも戻らない。
衣服を脱ぎ去って尚身に纏っていた王族の気高さも、男たちによってすっかり剥ぎ取られてしまった。
今そこにあるのは、陵辱の限りを尽くされ、半分気を失ったように
身動き1つできずに横たわっているただの無力な16才の少女の姿であった。

両足は痙攣に合わせて自然と閉じてゆく。
だが、ベッドに上がったクロトワが、ナウシカの太股を足でグイッと押し広げる。
それでもナウシカは何をされているのか分からない様子だ。

「もう自分で立ち上がることもできないだろ?」
そんなナウシカを満足げに見下ろしながら、再び浴室に連れてゆくよう兵士らに命じた。

意識の混濁しているナウシカを、衛生兵たちは担架に乗せて運んでゆく。
浴室で湯を掛けられ、全身を刺激され、ナウシカはやっと意識を取り戻した。
だが、目を閉じたまま、完全にその身を男たちに委ね、動かない。
身体が鉛のように重い。
まるで自分の身体ではないかのようだ。

今回の10人の男たちも、ナウシカの性器だけでなくいろいろな場所を使って
己の欲望を満足させていたが、それでも人数が人数だけに、膣とアナル、それに胸も痛む。
(・・・あと、10人・・・)
果たして最後まで耐えられるのか、正直心細くなってくる。

そして、ナウシカは再び担架に乗せられてベッドの上に戻された。
再び次の10人による陵辱が始まるのだ。
早速、最初の2人組みがベッドに上がってくる。

「四つんばいになれ」
男に言われ、ナウシカは身を起こして言われた通り四つんばいになろうとする。
だが、ナウシカは自分の身体のあまりの変わりように驚いた。
腰からモモにかけての感覚がほとんどなくなっている。
まるで自分のものではないかのようだ。

痛み、苦しみ、恐怖、怒り、快感・・・様々な感情が、意識的に、
また無意識のうちに、身体に通常では考えられないほどの筋力を長時間に渡って使わせていた。
20人の男たちに陵辱の限りを尽くされ、体中に力を込めて責めに耐えたことに加え、
言われた通りの不自然な格好を長時間とり続けるためにも、かなりの体力を奪われてしまっていた。
そうすることで、精神的にも何とか耐えていたのかもしれない。
しかし、そのために払った代償は、ナウシカの身体にはっきりと残されてしまっていた。
体中が重くダルいが、特に腰とその周辺のダメージは酷いものであった。

四つんばいになるためにまず上半身を起こそうとするが、腹筋がほとんど利かない。
仕方なく身体を横向きにし、手を支えにして身を起こす。
そして手をベッドにつき、四つんばいの格好になろうとするが-

「あうっ!」
モモに力が入らず、思わずペタッとへたり込んでしまう。
足腰の筋肉がいうことを聞いてくれない。
自分の身体がこんなにいうことを利かないなんて、初めての経験だった。

それでも、ナウシカは決して弱音を吐こうとしなかった。
自分の身を男たちに慰み物として捧げることを放棄してしまったら、
男たちは谷の別の女を船内に連れ込むに決まっているのだ。
ナウシカの脳裏に、自分と同世代の谷の少女たちの顔が浮かぶ。
彼女たちを自分と同じ目に遭わせるなんて、絶対にさせたくない。

(自分1人が犠牲になって谷のみんなを守れるのなら・・・)
そんな思いが、今のナウシカにとって男たちの言いなりになる原動力になっている。
そして痛めつけられた身体を男たちによって更に痛めつけられるために、必死で身体を動かす。

今まで、ナウシカが身体を動かす際の最大の留意点は、
男たちに自分の大事な処をできる限り見せない、ということがだった。
だから今までなら、「四つんばいになれ」と命令された時には、
大事な部分を見せないようにと、モモをぴったり閉じ、尻肉を閉めるために力を込めた。

だが今は、男たちの命令通りの格好を無事に取り続けることが最優先になってしまった。
腿をぴったり閉じたりなどしたら、たちまちフラついて倒れてしまう。
股を大きく開いて、身体がフラつかない姿勢をとる。
だがそれは谷の人々を守るための代償として、
大事な処を男たちの目の前に自ら曝け出すことになってしまう。
もはや背中を真っ直ぐに伸ばす筋力も残されていないナウシカは、
アナルや性器を必要以上に男たちの目の前に突き出してしまう。
自己をそこまで犠牲にしてでも谷の人々を守ろうとする、健気な姿であった。

ついさっきまで、対等な条件であればここにいる男たちの誰一人として
ナウシカに武力で太刀打ちできる者はいなかっただろう。
ナウシカが外見からは想像もできないような戦闘力を持っているからこそ、
ユパを人質にとり、更に牢の向こう側に子供たちまで人質にする必要があった。
男たちが人質を取っていなかったとしたら、こんな風にナウシカを陵辱することなど不可能だったはずだ。

だが今、仮にユパもいなくなったとしても、ナウシカはもはや
男たちの性奴隷として意のままに蹂躙されるのみで、他の選択の余地はとうに失われてしまっていた。

やっとのことで四つんばいの姿勢になるが、腕も足も、そして腹もブルブルと震えている。
そんなナウシカに、血も涙もない言葉が飛ぶ。
「それじゃあ、コイツをしゃぶってもらおうか」
ベッドに上がった2人の男のうちの1人は、そう言うと自分の一物を取り出し、
足を投げ出して座ったまま動こうとしない。
手を後ろについて上体を支えたままで、ニヤニヤしながらナウシカの裸体を舐めるように眺めている。

(なんで座るの!)
ナウシカは心の中で叫んだ。
男がせめて膝をついた状態でいてくれればよいものを、座られてしまっては
まるで犬が餌を食べるように頭を下げなくてはならない。

ナウシカはフラつきながら、文字通り犬のように手足を這わせて男の腰元に近づき、それから頭を下げていく。
自分の眼前に男の一物が近づいてくる。
不気味な黒いソレは、禍々しくそそり立っていた。
鼻先まで近づいたところで目を閉じ、口を大きく開け、
どうにでもなれという心境で、男のモノを呑み込んでゆく。
なんともいえない不快な感触と臭いが口の中一杯に広がった。
(さっきまでの方がまだマシだった・・・)

これまでにナウシカは5度フェラをさせられていた。
今までは相手が膝をついた状態だったり、ナウシカも身を投げ出してかがみ込んだ格好でした。
そもそも相手の男が髪をつかんで押さえ込んできたから、
自分はされるがまま、ただそれに耐えてさえいればよかったのだ。
“無理やりペニスをくわえさせられている”のであって、
決して、“自分からくわえている”のではない。
少女にとっては最も重要な点だった。

ところが今度の男ときたら、四つんばいになるよう指定したうえで、
自分は座ったまま何もしようとしない。
自分の意思でペニスに顔を近づけ、くわえるという行為が、
こんなにも屈辱的なものだとは、させられている時には想像もしなかった。
ナウシカは口いっぱいに男のモノをほおばり、先ほど教えられたことを必死で思い出しながら舌を動かす。

「まるでサカリのついた牝犬だな」
周りで見ている男たちからそんな声が聞こえてくる。
そのせいでナウシカは嫌でも自分の姿を客観的に意識してしまう。
(お尻を突き出した格好で男のペニスをくわえ込んでいる自分・・・
そんな自分を大勢の男たちが取り囲んで、顔をお尻にくっつけるようにして近づけ、眺めている・・・)
そんな光景を想像し、ナウシカは思わず卒倒しそうになる。

自分のモノをくわえられた男は、満足げな表情を浮かべながら
ナウシカの髪をかき上げ、耳の穴やうなじに指を這わせる。
ナウシカは予期せぬ刺激にビクッと首をすくめ、目を更にギュッと強くつぶる。

頭を低くしたナウシカにとってせめてもの救いだったのは、
髪の毛が垂れ下がり、顔を覆い隠してくれていることだった。
不思議なもので、顔が隠れていると、なんとなく全身が隠れたような気がしていた。
だが、急に髪をかき上げられて顔が露出してしまい、
今改めて裸にされたような感覚が全身を襲う。

 

ナウシカは、一刻も早くこの男が果てて、この屈辱的な状態から解放されることを願った。

だが、そう簡単に事は進まない。
もう1人の男がナウシカの後ろに回る。
そして、無防備に突き出している性器に自分の肉棒を沈めてゆく。
前の男のことばかりに意識が集中していたナウシカは、
思ってもみない展開に、思わずくわえているモノに歯を立ててしまいそうになる。

ナウシカは犬のように頭を下げ、尻を突上げ、両方の口に男性器をくわえ込まされてしまった。
後ろの男はごくゆっくりとピストン運動をしながら、クリトリスをむき出して
優しいタッチを繰り返し、そしてもう一方の手の指をアナルに入れ始めた。

(嫌だ!・・・お願い、やめて!)
抵抗するつもりはないが、いや抵抗してしまわないよう必死に堪えるが、
どうしても身体が勝手に反応し、ビクン と腹が動いてしまう。
徐々に息が荒くなっていく。

だが、鼻で息をするしかない。
どうしても口は開けたくなかった。
ナウシカの口の中は、唾液とカウパーで既に一杯になっていた。
口で息をするために、口に含んでいるものを吐き出してしまうと、男たちに何か言われてしまいそうだ。
かといって、こんな嫌な臭いのする気味の悪い液体は絶対に飲み込みたくない。
しかし鼻だけでは呼吸が間に合わなくなり、だんだん苦しくなってゆく。

仕方なく、口とペニスの隙間を少しだけ開け、
唾液は目立たないように垂れ落ちるに任せながら呼吸することにした。
ところが、ギリギリまで我慢していたせいで唾液が気管に入ってしまい、激しく咽てしまう。
思わずペニスから顔を背けようとするが、男はナウシカの髪をつかんでそれを許さない。
苦しさと悔しさで涙が溢れた。

自分のペニスをナウシカ自身につき立てた後ろの男は、尚もアナルとクリトリスに刺激を与え続けていた。
クリトリスが真っ赤に充血し震える。
やがて、男のペニスが突き刺さったナウシカの性器から、愛液が溢れ出す。
それはクリトリスを愛撫する男の手も濡らし始め、
やがてナウシカの内モモにも、愛液の筋ができ、タレ落ちてゆく。
ナウシカが十分濡れたのを見計らい、男は自分のモノをナウシカから引き抜いた。

今の今までナウシカの奥深くにいたソレは、
愛液をたっぷりとからめ取って雫がタレ落ちるほどであり、銀の糸で膣口と結ばれていた。

男がフェラをされている男に言う。
「おい、準備できたぜ」
ナウシカは何のことか分からず、今度は一体何が始まるのかと不安になる。
すると、鈍い圧迫感のあったアナルが急に軽くなったかと思うと次の瞬間、
今までの何倍もの圧力と、鈍い痛みがアナルに走る。
(ああ、また・・・)
男が指の代わりに自分のペニスをアナルに挿入してきたのだ。

多少の事なら、谷のみんなのことを思えば耐えられる。
アナルへの挿入がこれで何度目になるのかもう分からないが、
ナウシカは、どうしてもこれだけは苦手だった。
膣への挿入と比べ、数倍の苦痛と共に独特の嫌悪感が全身を襲い、鳥肌が立つ。
菊門をこじ開けて異物が逆流してくるこの異常な感覚だけは、どうしても精神的に受け付けられなかった。
アナルに挿入される時の言い様のない気持ち悪さを身体が次々と記憶してしまい、
次に挿入される際には前回までの嫌な気持ちがことごとく思いかえされてしまうため、
回を増すごとに、一層の嫌悪感が募ってしまうのであった。

(早く済ませてぇ!)
ナウシカは心の中で叫びながら、男が果てて、今の状況から一秒でも早く開放されることを願った。
だが次の瞬間、膝の下に手を入れられ、グイッと上体を起こして持ち上げられてしまう。
ナウシカの口からペニスが飛び出す。

アナルに男のモノをねじ込まれたまま抱きかかえられ、
幼い女の子にオシッコをさせる時の格好にさせられてしまう。
城の外でオシッコをした時に父に抱きかかえられた遠い記憶が思い浮かぶ。
だが、当時の懐かしく微笑ましい情景と、今同じ格好をしているというのに、
当時と今とで、ナウシカの心情のギャップは余りに大きかった。

(子供たちにこんな格好を見られていないのがせめてもの救い・・・)
そう考えたナウシカは、不意に正面の男から呼ばれる。
呼ばれるまま正面に目を向けたナウシカは思わず自分の目を疑った。
そこには、拘束具をつけられたまま、自分のすぐ目の前に連れて来られたユパの姿があった。

証人になった時、ユパ様は気を遣って自分の顔だけを見つめてくれていた。
しかし今、その視線は自分の大切な処に直接注がれている。
-復讐心に燃えるクロトワの差し金だった。

股は大きく開かれ、アナルには背後からペニスが深く刺さっている。
すっかり開いた下唇も花びらも膣口もしとどに濡れそぼり、今尚溢れ続ける愛液は、
男の一物を咥え込んで大きく押し広げられている菊門をもすっかり濡らし、男の腿にまで達していた。

つい先ほどまで四つんばいでねっとりと手淫され続けていたせいで、
ナウシカの内腿にもヌラヌラと愛液が光っていた。
そのすべてが、ユパの前に余すことなく晒されてしまった。

“最初の試練”の際、恥ずかしい格好をしただけで濡れてしまい、ユパ様に恥女と見られてしまった。
もうこれ以上ユパ様にだけは醜態を晒したくなかったのに、
男と交わり、娼婦の如く淫らな姿で愛液を滴らせている姿を晒してしまうことになろうとは!・・・
しかも最初の時以上の愛液で下半身が溺れてしまっている。
そして、今また凍りついたままのナウシカの性器から新たな愛液がスーッと糸を引きながら垂れていった。

「イヤアァァーーーーッ!!」
一物がはずれて口が自由になったナウシカの、悲しみと絶望の叫び声が牢内に響く。
だが、ここにはその悲痛な叫びに同情してくれるような者はユパだけであった。
男はナウシカを抱かかえたままゆっくりと立ち上がる。
すると、フェラをさせていた男も立ち上がり、
今の今までナウシカの口の中にあった自分のモノを、ユパが見ている前で、今度は膣の中に沈めていく。

ナウシカは2つの怒張したモノを同時に根元まで呑み込まされてしまった。
そして男たちはピストン運動を始める。

屈強な大男2人に前後から挟まれたナウシカの身体は小さく見えた。
一糸纏わぬ姿のナウシカに対し、男たちは軍服を着ているせいもあり、その身体は一層細く、華奢に映る。
ナウシカが膝を曲げているせいもあり、その体格差はまるで大人と子供のようだ。
男たちの激しい動きに、なすがままに身体が揺さぶられる。
足は宙に浮いているから踏ん張りをきかせることもできないし、腰も力が入らなくなってしまっている。
結果、男たちの激しいピストン運動に合わせてその頭が、胸が、足が、小柄な身体全体が、ガクガクと揺れる。

“通常”ならこんな時、前の男の首に腕を回すところだろうが、
自分から男に腕をもっていくなど、ナウシカの頭には思い浮かぶこともなかった。

これまでに経験したこともないような腹部の圧迫感と痛みに加え、
大男から、2人掛りで胎内を引っ掻き回され、内臓を引きずり出されるような恐怖が襲う。
何よりこんな格好をユパに間近で見られてしまっているのが辛い。

「いやあぁぁーーーーっ!! やめてぇーーーっ もう、ゆるしてぇーーーっ!!」
ついにナウシカは髪を振り乱し、顔を涙とよだれでグシャグシャに歪ませながら泣き叫んだ。
「この女がつい先ほど屈強な兵士たちを次々と打ち殺したのだ」と言われても、誰も信じないだろう。

やがて男たちはほぼ同時に果て、ナウシカの内奥にすべてをぶちまける。
己の欲望を果たした男たちは、ナウシカをドサッと投げ出さんばかりにする。

(・・・あと・・・はちにん・・・)
うつ伏せに倒されたナウシカは、既に朦朧とした意識で数える。
(まだやっと始まったばかりだ・・・)
そう考えると新たな熱い涙がシーツを濡らす。
この陵辱の終わりが今のナウシカには果てしなく遠く感じられた。

順番を待っていた次の男たちがベッドに上がってくる。
また2人組みだ。
男たちはまたしてもサンドイッチファックの体勢を作っていく。
ナウシカは先ほどと同じように、股を大きく開いた状態で前後から挟まれる。
ナウシカの足は宙に浮いているので、全体重は膝を抱えた後ろの男の両手にほとんどかかっている。

先ほどはここから激しいピストン運動に突入したが、今度の2人組は違った。
背後にいる男が、ナウシカの膝を抱えている腕をゆっくりと下ろしていったのだ。
(・・・え? ちょっと、どうするつもりなの?)
軽くパニックに陥るナウシカの足が徐々に下がり、股が閉じてゆく。

そしてついに、男はナウシカの足から完全に手を離してしまう。
前後からアナルと膣口に挿入されているせいで、
ナウシカの両足は、完全にまっすぐ下ろされているわけではなく、開き気味になっている。
足は伸びきっておらず、体格差があるため、その小さな素足は床から尚遠く、
細かく震えながら宙に浮いていた。

男たちは身体を反らし、ナウシカと下腹部しか触れていないことを強調する。
周りで見ていた男たちからドッと歓声が沸いた。
「貴様ら、こんな子供を相手になんて酷いことを・・・もうよせ、やめろ!」
ユパの叫び声が牢内に空しく響く。

もちろん実際には、男たちのペニスでナウシカの全体重を支えているわけではない。
男たちが下腹部で前後からナウシカを強く挟み込み、
また後ろの男に乗るような形で体重を受けているのだが、
そのせいで男たちのペニスは、これ以上ないほどナウシカの奥深くに突上げられていた。

ナウシカは、自分の下腹部に異物が侵入して内蔵を突上げるような、
言いようの無い不快な感覚と、自分の置かれているこの異常な体勢に恐怖する。
「やあぁぁ―― やめてぇぇ――――!」
痛みよりも恐怖や不安の方が先に立ち、ナウシカは鳴きながら懇願する。
だが男たちはこの体勢を止めようとしない。
それどころかその体勢のまま、新たな責めを加えるのであった。

男たちはナウシカの口内を侵し、乳房を貪り、全身を弄る。
「ハアッ! アッ・・・アッ・・・くうっ!・・・アッ いやぁ! ・・・アアッ!」
ユパの存在が気になり、声を出してしまわないように堪えていたが、
どうしても喘ぎ声を上げ、身悶えしてしまう。
そして2穴を穿たれ宙に浮いたままの状態で、いつ果てるとも知れぬ辱めに延々と耐え続けるしかなかった。
男たちはひとしきりナウシカの身体の感触と反応を味わうと、ピストン運動を始め、そして果てた。

ナウシカは横臥し、両腕で胸を覆い隠すようにして丸くなる。
(・・・あと・・・ろくにん・・・)
自分の身体は本当にあと6人も相手にして持ちこたえられるのか、正直言ってまったく自信がない。

この最後のグループの男たちの中には、それまでと比べてよりサディスティックで容赦がなく、
内容もネチネチとハードな連中が多く含まれていた。
今日はもうこの後に次のグループが控えているわけではないこともあり、
責める部位のローテーションもへったくれもなく、ただ己の欲望を満足させるのみだ。
残りの人数が少ないから、それほど時間に気を遣うこともなく、
好きなだけタップリと濃厚なセックスができるのも利点だ。
そういうことを見越して、わざわざ自ら最後のグループを選ぶような鬼畜な男たちが多く含まれていたのである。
そのため、ここにきてナウシカの性器のダメージの度合いは一気に進んでしまった。

さっきから膣が、アナルが、ヒリヒリと痛い。
だがユパや谷の人々のためにも耐えるしかない。
(あと6人、それで今日は解放される・・・)
今のナウシカにとっては、それだけが心の拠所だった。

次の男が取り出した一物が目に入り、ナウシカは仰天した。
今までの男たちとは比べ物にならない巨大さだ。
(胸や口を使ってくれれば、まだもう少し頑張れるはず・・・)
というナウシカの悲しい願いも虚しく、
男はヒリヒリと痛む膣に、己の巨根をあてがった。

(ああ、よりによって・・・ウソでしょ!・・・)
既に泣きたい気持ちになってくる。
そして男は、怒張してそそり立つ巨根を強引にねじ込んでゆく。
やっと先端の部分が入ったばかりだというのに、これまでとは桁違いに膣口を拡張されてしまう。
もとよりどんな行為でも、それを甘んじて受け入れるつもりだったが、
どうしても無意識のうちに身体が上へ上へと逃げてしまう。
「お願い、壊れちゃう!・・・もうムリィィィ!」

しかし男は、ナウシカの肩をガシッと掴んで逃げ場をなくし、
尚も巨大な一物を強引にめり込ませることをやめようとしない。

(・・・吸うんだっけ? 吐くんだっけ?・・・)
“かあさま”から聞いた記憶を必死に呼び起こそうとするが、切迫する痛みと恐怖がそれを許さない。
仕方なく、意識的に口を大きく開けて、必死に深呼吸をしてみるが、
男の巨根はそんな呼吸法でどうにかなるほど、甘いものではなかった。

「へっへっへ、ほ~ら、入った~」
「あぁ、いやぁ・・・」
ついに男のモノは、ナウシカのこれ以上進めない部分にまで達し、その行く手を阻まれる。
最深部に到達して尚余る巨根は膣を完全に満たし、はちきれんばかりだ。
ナウシカの未だ未成熟な性器は大きく変形してしまい、
あのまだまだ可愛らしさの残る元の形は見る影も無い。

そして男はナウシカの肩を押さえつけたまま、腰を動かし始めた。
膣は既に弛緩し、十分に湿潤していたものの、
その化け物のような一物によるファックはそれまでで最大の激痛を与えた。

立て続けにベッドに上がった男が自分の目の前に突き出したモノを見て、ナウシカは絶句した。
とても人間の身体の一部とは思えない色形。
蟲に侵され、石化しているのだ。
ところどころ節くれだっており、グロテスクな様相を呈していた。

そして男は、激しく痛む真っ赤な膣内に、ザラリとヤスリでこするような感触を伝えながら、
まるでサンゴのような自分の分身をねじ込んでいく。
あまりにミスマッチな組み合わせ。
「ヒッ!! ヒギイィィィーーーーッ!!!」
激痛が全身を襲う。

ナウシカにとってせめてもの救いだったのは、直前に巨根で膣が押し広げられていたことだった。
とはいっても、これがナウシカにとって非常に辛いことに変わりはなかった。

そしてマシンガンのような激しいファックが始まる。
「くあぁぁーーーっ!・・・あっ、あぁぁあーーーっ!・・・」
ナウシカは、男たちのピストン運動がどの程度の時間我慢すれば終わるのか、
個人差はあるものの、おおよそのところはいつの間にかつかんでいた。

(も、もうそろそろ終わるはず・・・)
猛烈な痛みに耐えながらナウシカが考えていたのは、ただそれだけだった。

ところが、いくら待っても男が果てる気配はない。
(まだなの? どうして? どうして?・・・)
石化しているため、男はちょっとやそっとの刺激では絶頂に達しなくなっているのだ。

結局、ピストン運動は長時間に渡って続き、時間と共に激痛の度合いもますます強まっていく。
ついに失神しそうなほどの激痛がナウシカの身体を貫くようになってしまう。
ナウシカはまるで高圧電流を流されているかのように身体を反り返らせて硬直し、もう声も出せない。
ナウシカの脳裏に、自分の性器が裂け、血が噴き出す光景が浮かぶ。

男がようやく冥利を果たし、開放されると、ナウシカは再び横臥し、身体を丸くする。
膣はまるで火箸を突っ込まれているかのようだ。
本当に裂けて、血が出てしまっているのではないかと心配になり、
人目もはばからず、痛む性器に恐る恐る手を当てる。

自分自身に持っていった手がヌルッとした感触で包まれ、悪い予感が当たってしまったかとドキッとする。
恐々と手を見てみれば、それは男たちの白濁物であった。
血は付いていない。
身体を丸めて激痛に耐えながら、少しだけホッとする。

そして、次の男がベッドに上がってきたところで、ナウシカはついに訴えた。
「お願い、もう限界です! 口と胸を使わせてください!」

これが認められなければ、大事な処が本当に深く傷つき、大変なことになってしまいそうだ。
今こうしていても、まだ何か硬いもので膣とアナルをかき回されているかの様な激痛が走っている。

自分の性器が壊れてしまうのも恐いが、ユパや谷の女性たちに危害が及んでしまうことの方がもっと恐い。
ナウシカは真剣に懇願した。
「本当にもう無理なんです。でも口と胸なら使えますから・・・」
さっきまでの敵対心露わな態度はすっかり失せてしまい、
まるで性奴隷が自分の主人に交渉しているかのようだった。

だが実は、男たちはナウシカがこういう状態になってしまうことは織り込み済みだった。
男たちは、ナウシカが本当はもっとずっと手前でギブアップするものとばかり思っていたので、
ここまで持ちこたえたことの方が内心驚きだった。

今日明日この地を離れてしまうのであれば話はまた違ってくるし、この谷には、ナウシカ以外にも女はいる。
しかし、ナウシカがめったにお目にかからない“上玉”であることは、ここにいる誰もが認めていた。

この場に居る兵士だけでなく、ナウシカの噂を聞きつけた他の兵士まで、
多くの男たちが、谷の他の女ではなく、ナウシカを一度味わいたいと考えていた。
そういう男たちにとって、ナウシカの膣やアナルが傷ついてしまい、
“当分使用不能”という事態は避けたいところだった。

これまでの経験からしても、そしてナウシカの膣口が真っ赤に腫れ上がってきているその具合を見ても、
既に“安全ゾーン”ははるかに越えてしまって“危険ゾーン”に入っており、
いつ膣やアナルに裂傷ができてもおかしくない状態だった。

 

特に最後の2人の時のナウシカの痛がり方は尋常ではなかった。
だから、実は一部の男たちは内心冷や冷やしながら、
早くナウシカの方からギブアップしてくれないか、
それとも自分が止めに入ってしまおうか、と考えていたほどだった。

普通の女なら、こうなってしまうよりずっと前にギブアップしてしまうものなのだ。
はるか手前で「もう無理」だと主張する女に苦労させられることは多々あれど、
泣き言も言わずにここまで耐え続け、逆に男たちの側に
「早く『もう無理』だと言ってくれ」と思わせるような女は初めてだった。

(しかも今日が初めてだってのに・・・
一体どうしてこんな状態になるまで我慢し続けたんだろう?)
何かもっともな理由があるに違いない、と考えた男たちは、ナウシカが
「もう限界」だと言った時、同時に「口と胸を使わせてください!」と言っていたことを思い出す。
「『限界』だから自分はもう駄目だ」、ではなく、最後まで自分が相手をすることにこだわっていた。
つまり、男たちの欲望の矛先を谷の他の女ではなく、自分に向けさせ続けようと懸命になっているのだ。

そのことに気が付いた男たちは、ナウシカのこれまでの言動が
「身を挺して谷の人々を守る」ということで貫かれていることに気が付く。
牢屋に連れて来られ、兵士らがナウシカの身体を欲しがっているのだということを
本人が悟った時、すぐに
「なんでも言われるとおりにするからユパや子供たちには手を出さないで欲しい」
と言っていた。
しかも、これから暴行を受けようという時に、子供たちに安心させる言葉まで掛けていた。

(どうりでこの少女は人望があるはずだ・・・)
少女が船に連れて行かれる時の人々のあの悲しみ方、
すぐに谷の人々が船に2人の食事を届けに来たこと、
子供たちがナウシカを見つけた時のあの表情、
そしていつまでもナウシカになついて側を離れようとしなかった様子・・・
谷の人々とこの少女は、地位や身分ではなく、深い絆で結ばれていることに男たちは気が付いた。

トルメキアの兵士たちは、この娘の民を思う気持ちがいかに強いか、
そして、いかに真の女王の資質を兼ね備えているかを思い知らされた。

王家の衣を奪うことはできても、
激しい陵辱で身体の自由を奪うことはできても、
民を思う心を奪うことはできなかった。

最初のうち男たちはナウシカのことを、単に“自分の欲望を満足させるための対象” とか、
せいぜい、“非常に気の強いお姫様”、“いたぶりがいのある小娘” ぐらいにしか見ていなかった。
特に後半に入ってからは、ナウシカはほとんど苦痛しか味わっていないはずだ。
それも気絶しそうなほどの激痛が続き、こりごりしているはずだ。

ナウシカが、口では嫌がりながら実際にはこうした状況を楽しむような多淫なタイプの女ではなく、
強い羞恥心と苦痛で嫌というほど嬲られながら、それでも人々を庇い続けているのは、誰の目にも明らかだった。
(こんな辺境にこれほどの娘がいたとは・・・)
その場にいた大勢の兵士たちがナウシカに対する見方を変化させつつあった。
このままナウシカの側から訴えてこなければどうしようかと考えていたのは、
将校もまた同様であった。
やっと彼女の側から「無理」だと言ってきたことに内心ホッとしていた。
だが、部下の間に急速に広がりつつある空気を察し、わざと乱暴な口のきき方をする。

「オイオイ、そんなこと言って嘘ついてんじゃねぇぞ!
まだあと4人残ってるんだぞ? 俺たちを騙そうったって、引っかかるかよ!」

「本当です! 信じてください!」
ナウシカは必死で訴える。

「口でそんなこと言われても信じられないな。そんなに言うんなら見せてみろ」
「・・・はい・・・。」
「俺たちによく見えるようにしろよ」

(おしりとアソコがよく見えるようにするには・・・)
そう考えて、ナウシカは1番最初にとらされた格好を思い出す。
膝を胸のところまでもっていきたいが、そうするだけの筋力はとうに失われていた。
ナウシカは腰を横に曲げて手を膝の裏に入れ、必死で片方ずつ自分の股を大きく広げていった。
急に谷の人間が入って来てナウシカのこの行為を見たとしたら、仰天するだろう。
ナウシカが必死の思いで足を引っ張り、男たちの前に自分の秘所を大きく広げると、
将校は顔を近づけ、調べるフリをする。
もっともらしく花びらを広げたり、膣口やその周辺を指でなぞってみたりする。
それだけでナウシカは苦痛に顔をしかめ、足がビクッと動いてしまう。

だが実際には、わざわざそんなことをするまでもなく、もう今日は無理だということは明らかだったが、
改めて間近に見るナウシカの膣口とアナルの痛み具合は酷いものであった。
膣口は、激しい挿入が何度も何度も繰り返されたおかげで真っ赤に腫れ、
「ただれている」と言ってもおかしくないほどだった。
アナルもまた同様だった。
既に弛緩しきってしまい、この体勢だと、
小指なら菊門に触れずに入れられるくらいの穴をぽっかりと開けてしまっている。
天井からの照明のせいで、穴のすぐ内側が充血して赤くなっているのが見える。
(それにしてもよくこんなになるまで我慢していたもんだ。
こりゃ、こっちの方で気をつけないとな)
将校は驚嘆する。
念のため両方の穴に中指を差し込み、幸い内壁に傷ができていないことを確かめた。

「・・・確かにちょっと無理かもしれんな。
仕方ない、それ以外でちゃんと満足させるんだぞ?」
「・・・はい・・・」
ナウシカは、ひとまず谷の他の少女たちに危害が及ぶ事態を回避できたことで心底安堵する。

「しょうがないな。おいお前ら、オ○ンコとケツは使うなよ」
将校は残りの4人に言う。
後ろの方で、無茶をした巨根男と石化男が他の兵士たちからブーイングを受け、こずかれていた。
制限付での陵辱が再開される。
男がナウシカの胸部に馬乗りになり、自分でパイズリを始める。
そしてナウシカの両サイドにも男たちが近づき、それぞれ自分のペニスをナウシカに握らせた。
同時に3人の男たちがとり付き、相手をさせられるのだ。

男たちの視線を釘付けにするナウシカの魅力的な乳房は、どうしてもたびたび欲情の対象にされてしまう。
そのため、これまでにたくさんの手が、口が、この胸を乱暴に弄び、ところどころ赤く腫れてしまっていた。
今またこうして一物を挟まれ、鷲掴みにされて動かされると、ズキンと痛みが走る。
だが、ナウシカは必死で胸の痛みに耐え続けた。
やがて男が絶頂に達し、ナウシカの顔面に発射する。

一方、ナウシカの白くて柔らかい手で自分のペニスを優しく握られた若い男たちも、それだけで怒張した。
ナウシカは加減が分からず、恐々と少し遠慮がちに握ってこすり始めるが、
そんな健気な懸命さがまた男たちをそそる。
ナウシカの握り方では物足りず、自分の手を少女の手の上に被せるようにして握り締め、
やがて男は2人とも自分の精液をナウシカの顔めがけて放出する。
ナウシカの顔も、髪の毛も、すっかり白く濡れてしまう。
この3人の男たちも本当はサディスティックな性質の持ち主だった。
だから本来なら、肝心な2穴が使えない代わりに
もっと倒錯的なことを要求してナウシカの苦痛に悶える姿を見たいところだった。
しかし先ほどからのナウシカの動作を見ていて、
(簡単な姿勢をとらせるのも大変そうだ)
と考え、牢全体の空気を読んで遠慮し、ナウシカを寝かせたままの体勢にしたのだった。

だが、最後にベッドに上がった男は違った。
たっぷり時間をかけて陵辱の限りを尽くし、徹底的に痛めつけて
責め嬲ってやろうと考え、わざわざトリを選ぶような男だった。
ところが、いろいろな道具やクスリまで準備していたというのに、制限が課されてしまった。
男にとってはナウシカの身体の状態などどうでもよく、
ただ制限がついてしまったことが不愉快で仕方なかった。

ナウシカの自己犠牲的な態度にすべての男たちが感銘を受けているわけではなかった。
「そこまでして谷の人間を守りたいかネェ」と冷ややかに見る向きもあったが、
この男はそちら側のグループの最たる例だった。

しかし、将校からの命令とあらば仕方がない。
変体プレーのフルコースは諦め、ナウシカにフェラチオをさせるつもりだった。
しかし、(仰向けに寝ているコイツにペニスをくわえさせるのはちょっと面倒だ-)
そう考えた男は、ナウシカに膝立ちの格好になるように言う。
ナウシカは言われたとおり、まずは上体を起こそうとするが、もはやそれさえ容易でない。
どうしてももたついてしまう。
「早くしろ!」男は怒鳴ると、ようやく身体を横向きにしかけたナウシカの尻を蹴った。

「アッ!」
はずみで身体が回り、うつ伏せの状態になってしまう。
それでもナウシカは、黙って尚も懸命に身を起こそうとする。

その時だった。
「可愛そうだろ、無理させんなよ!」そんな声がどこからか響いた。
「誰だ! 今言った奴は!」男はカッとなって叫ぶが、周りからも男を非難する声が上がる。
あわてて上官が間に入り、男をなだめた。
「まあまあ、別にこの女も怠けてるわけじゃないだろ。
本当にしんどそうじゃないか。今日のところは寝かせたままにしとけ? な?」
男は未だ不服そうだったが渋々膝をつき、ナウシカを仰向けにさせ、ペニスをくわえさせる。

「ちゃんと満足させてくれよなあ」
ナウシカはこれまでに男たちから言われたことを思い出し、必死で口を動かした。
口いっぱいに男のペニスを頬張り、吸い、先端を舐め、上あごと舌ではさむ。
可憐な美少女に懸命に自分のペニスを刺激され、やがて男は絶頂に達した。
「全部飲むんだ」そう言い、ナウシカの口の中に発射する。

ナウシカは大量の白濁物を口から溢れさせないように必死で嚥下を繰り返す。
こんなことを強要されるのはこれで3度目だったが、これまでは
どうしても気持ち悪くて、途中でむせたり、吐き出してしまっていた。
しかし今のナウシカは気持ち悪さよりも、これで本当に終わりだということと、
これで他の少女に被害が及ばずに済んだという気持ちの方が強かった。
男から吐き出されたものをなんとか残さずに飲み込み、
こうしてナウシカは合計30人の男たちの相手を終えた。

(守りきれた・・・よかった・・・)
ナウシカは、被害が自分以外の少女、女性に及ぶのを阻むことができたことで心底安堵し、
張り詰めた糸が切れたようにぐったりと動かない。

「もう終わったのなら、たのむ、早くその子を介抱してやってくれ」
ユパが言った。
だがユパだけでなく、その場にいた多くの兵士たちもその言葉にまったく同感で、
衛生兵をナウシカの所に急いで導こうとするのであった。
牢内のほぼ全体が、ナウシカを擁護する雰囲気で満たされていた。
だが、先ほどからこの暖かい光景をまったく異なる目で見ている人物がいた。
クシャナである。
クシャナは自分と共通点が多いこの少女のことを、この地に着いた時から強く意識していた。
クシャナは未だ25才という若さながら、この辺境派遣軍の指揮を執っていた。
目覚しい戦果も挙げ、「トルメキアの白い魔女」という異名を取りつつ、
全軍を完全に統制し、周辺国のみならず、自国でも恐れられていた。
それでいいと思っていた。

だがこの地に来て、この谷の族長の娘と人々の関係にショックを覚えた。
族長亡き後、その娘の指示で民は武装解除に応じ、一箇所に集められた。
これがすんなりと済んだだけでも、民が如何にナウシカの言葉に従っているかがよく分かる。
人々が怖れて、また権力に媚びて従っているのでないことはすぐに分かった。
自分よりずっと年下のこの少女は、人々の人望を集め、愛されているのだ。
自分とのあまりに違いに少なからぬ嫉妬を感じた。

巨神兵復活作業の進捗について報告を受け、本国との連絡が一段落したところで、
兵士らによってボロ雑巾のようにされて変わり果てたナウシカを見てやろうと
クシャナが牢屋にやって来たのは、
ちょうどあの最後の男が「早くしろ!」と怒鳴っている時だった。
そこまではいつも見慣れた光景だった。

(こうなると、所詮コイツもただの小娘か)
いい気味だ、そう思いながら牢の入り口の所で見ている兵士をどけようとした時、ふと足を止めた。
そしてすぐに兵士らの様子がおかしいことに気が付く。
あろうことか、大勢の兵士が足蹴にされたナウシカに同情し、男を非難しているではないか。

こんな小娘が自分の兵士らの心さえも掴みつつあることにクシャナは戦慄した。
女をなぶりものにし、悶え苦しむ様を面白がって眺めているいつもの残忍な雰囲気はそこにはなかった。
「まったく大した娘だよな」などと話し合う声まで聞こえてくる。

嫉妬心がメラメラと燃え上がる。
自分が辺境の小娘相手に激しいジェラシーを感じるなどとは思ってもみなかった。
何が兵士らを変えたのか、まったく分からない。
いや、分かりたくもなかった。
(この小娘をメチャクチャにしてやりたい、兵士らにこの小娘と自分の格の違いを見せ付けてやりたい)

クシャナがナウシカの方に歩を進めると、兵士たちはすぐに気がつき、道を開ける。
「今、予定の全員が済んだところです。これから浴室に連れて行きます」
将校はそう言うと、衛生兵に目で合図を送る。

だが、クシャナは言った。
「だれかこの女の足を広げろ」
「殿下、さっき確かめたんですが、痛み具合が非常に激しくて、早く医-」
「聞こえなかったのか? だれかこの女の足を広げろ!」

衛生兵たちがナウシカの足を開く。
ナウシカは依然として気を失ってしまったかのようにじっと動かない。
その性器とアナルからは、何人分もの白濁液が漏れ出していた。

「だれか酒を持っているか?」
1人の兵が持っていた酒がクシャナに渡される。
トルメキア兵たちが寒さしのぎによく使う、地元の度数が非常に高いタイプだった。
クシャナはそれを口いっぱいに含むと、性器に吹きかける。
霧吹きのような生易しいかけ方ではなく、
ナウシカの性器を濡らしている精液を流し去る、強い吹きかけ方だった。

「ヒィィッ!!」
鋭い痛みにナウシカは思わず叫び声を上げる。
痛みに目を見開いたナウシカは、自分の前にクシャナが立っていることに気付いた。
クシャナが冷たい笑みを浮かべながら問う。
「領土も民も守りきれず、父を殺され、敵兵たちの慰み物になる気分はどうだ?」

しかし、ナウシカは何も答えようとせず、表情も崩さなかった。
かえって哀れなものを見るような目で、静かにクシャナを見据えるのだった。
クシャナの嗜虐心がますます強まる。

「ナウシカ、その状態で腰を持ち上げてみろ」
アルコールの強い刺激を受けたナウシカの足は、まだ衛生兵たちによって大きく広げられていた。

ナウシカは言われたとおり、腰を持ち上げようとする。
だが、腹や足は震えるが、腰は動かない。
「どうした? その程度か?」
さりげなくクシャナの側に来たクロトワに言われ、ナウシカは懸命に体中に力を入れる。

「貴様、任務は私1人に押し付けておいて、ずっと小娘の鑑賞か? いい身分だな」
「アッ、いやその、申し訳ありませんでした!」
クロトワは直立して謝罪するが、クシャナはナウシカから視線を移そうともしなかった。

尚懸命に力を入れ続けるナウシカだったが、尻が僅かに浮いた程度が限度だった。
「その程度か」クシャナはニヤリと氷のような笑みを浮かべると、ナウシカに顔を近づけて囁いた。

「男たちばっかりにいい気持ちをさせたままじゃ悪いからな。
最後にお前に天国を味わせてやる」
(これ以上無理をすれば、本当にどうなるか分からない。一体何をするつもりだろう・・・)
牢内に居た者のほとんどがそう思った。

クシャナは身を屈め、ナウシカの股間に顔をうずめると、
真っ赤にただれている秘所をさらりと舐め始めた。
その場にいた全員が驚いた。
クシャナが自らこうして手(舌)を出すのを見るのは初めてだった。

ナウシカの足がビクッと動く。
依然として火がついたように痛むナウシカの膣周辺は、
クシャナの舌先によるちょっとしたひと舐めでさえ、通常の何十倍もの刺激を与えた。

ナウシカにとってクシャナは、非常に嫌な相手だった。
規模の差があるとはいえ、2人はそれぞれ風の谷とトルメキアのこの場の代表者同士だ。
同姓ということもあり、クロトワと同等かそれ以上に、弱みを見せたくない相手だった。
ナウシカは努めて平静を装おうとした。

普段は男顔負けのクシャナであったが、さすがに女に産まれついただけのことはあり、
ナウシカが(ここは触れないで欲しい)と願う弱い部分を確実に突いてくる。
いや、性的なことに関して言えば、本人以上にナウシカ自身のどの部位が弱点かを知り尽くしていた。
男たちから散々愛撫されていたはずなのに、
未知の部分を次々と掘り起こされしてまい、そのたびに身体がビクッと動いてしまう。

クシャナは尚も優しくなめ続け、弱くもなく強過ぎもせず、体中が痺れるような刺激を与える。
更に全身に指先を這わせ、ナウシカの反応を確かめつつ、
未だ本人でさえ未発見だった敏感な部分を次々と見つけ出し、とろけるようなタッチを繰り返す。
それは、今までに経験したどんな刺激より切ない快感をナウシカにもたらした。
今されていることに比べたら、先ほどの男たちの愛撫など児戯に等しい。

やがてナウシカの秘所が、新たな愛液で濡れ始める。
ただでさえ敏感な器官がさらに鋭敏になっているため、
クシャナの舌によりもたらされる甘美な刺激は、想像を絶するものだった。
「あぁぁぁぁ、、、」
ナウシカの背中が段々と反っていく。
そして、久しく苦痛しか感じていなかった下腹部に強い快感の渦が沸き起こり、脳天を突き抜けてゆく。

クシャナは尚も舌を巧みに操り、ナウシカの膣口を、クリトリスを責め続ける。
そしてナウシカが快感を抑えきれず、ついに身を捩り始めたのを見ると、
満を持して舌先を膣に出し入れし始める。
もはやナウシカは、痛みを感じていなかった。
喘ぎ声を上げ、身悶えし、責めに耐え続ける。
膣が何度か軽く痙攣を繰り返すが、既に強い刺激を経験済みのナウシカにとって、
今のこの優しい愛撫は、非常に強い快感をもたらしてはいるものの、
イキそうでイケないギリギリのところであった。

ナウシカはいつの間にか、無意識のうちに自分の胸をつかみ、下腹部を押さえ、
もどかしげに腰をくねらせている。
うつろな目からは涙が、喘ぎ声を上げ続ける口からは涎が流れ落ちている。
男が決して経験することのない、非常に強い快感の世界に閉じ込められてしまい、
その中でもがき、狼狽し、彷徨っていた。

そしてクシャナの責めはそこから新たな段階に入り、更に苛烈さを増す。
膣の中に指を沈めてゆき、ある場所に見当をつけると、その部分を内側から圧迫し始めたのだ。
「キャア!」
足がまるで電気仕掛けのようにビクン! と大きく跳ね、
ナウシカのひときわ大きな喘ぎが牢内に響いた。
こうしてナウシカは、外側からの愛撫に加え、内側からの責めも加えられてしまう。

とうとう我慢の限界に達し、その大きく開いた口元から喘ぎ声が漏れ続ける。
「アッ・・・アッ・・・アァッ!  イヤ・・・イヤ・・・イッ、イヤァ!」
(もう終わりだと思ってたのに・・・もうイヤ、やめて! お願い、やめてぇ!)
ナウシカは、顔を左右に振りながら、必死で耐え続け、1秒でも早く終わりが来ることを願う。

だが、ナウシカのそんな痛切な願いをよそに、クシャナはそんな状態を
いつまでもいつまでも続け、ナウシカに少しの猶予も与えない。
「くうっ! アッ・・・アッ・・・アアアン、・・・ハアハア  ハアッ!
アッ・・・アアッ! ハアハア  あぐう! うあぁぁぁ・・・」
ついさっきまでぐったりと動かなかったのに、
まだこんなに動けたのかと思ってしまうほど、ナウシカは全身をくねらせ続けている。

周囲で見ている男たちは、もう既に幾度となくイッているナウシカが、
更にまたこんな状態になってしまうのを、感慨深げに見入ってしまっていた。
何度も何度も、ほとんど休みも取らずにもう何時間も陵辱され続けているというのに、
こうしてまた新たな絶頂に向かって上りつめているのだ。
最初のうちナウシカの身を心配していた兵士たちでさえ、
何となく女体の神秘というか、不思議なものを見るような気持ちにさせられてしまう。

しかしナウシカにとっては、「神秘」とかそんな悠長なことを言っている余裕はまったくなかった。
イキそうでイケないギリギリの状態を強制的に長時間続けられ、
気が狂ってしまいそうだと本能が警告を鳴らす。
「お願い、やめて・・・もう許してえぇぇ。」
喘ぎ声は上げても、クシャナに対して
決して弱みを見せようとしなかったナウシカがついに音を上げ、叫ぶ。

しかし、ナウシカに残されていた最後のプライドをかなぐり捨てた叫びを聞いたクシャナは、
それでも容赦しようとしなかった。
それどころか、内側と外側から、強さと速度を更に増した責めを与え続ける。

「!!・・・ヤ・・・アッ!・・・カハァッ!  ヤ・・・メ・・・!!・・・」
やがてナウシカの上げ続ける喘ぎ声がかすれ、満足に声も出せなくなってしまう。
陸に上げられた魚のように全身を反らし、はくはくと口を動かす。
呼吸もままならない。
そして股を大きく開いたまま、下半身が少しずつ浮き上がり始め、
とうとう身体全体が弓なりに持ち上がり、腰と背中は完全に浮いてしまった。
腹が、腿が、ガクガクと震える。

クシャナによる愛撫が始まる前の状態では、
ナウシカは自分の意思では下半身を持ち上げることができなかったのに
あまりの快楽をもたらす責めを長時間与えられ続け、
通常では出せない筋力を使い、無意識のうちに精神を正常に保とうとしているのだ。

今日これまで数時間に渡って感じた快感すべてに匹敵する程のものを注がれた後、
ついに果てしなく続いた濃密な責めは最終段階に入る。
甘美な快感の世界への幽閉からようやく開放されるのだ。

クシャナは舌でナウシカのクリトリスを器用に絡めとると、ギリリッと刺激を与える。
「くうっ! アアァァアアーーーーーッ!!!」
大きく目を見開いたナウシカはそれだけであえなく全身を痙攣させ、
潮を吹いて絶頂に達し、完全に気を失ってしまった。

身を起こして立ち上がったクシャナは、
周囲の兵士らに聞こえるようにわざと軽蔑した口調で吐き捨てるように言った。
「まさかこんなによがり狂うような小娘だとはな!」

将校は衛生兵たちにナウシカを浴室へ運ぶよう命じる。
気を失ったナウシカは担架に載せて運ばれていき、浴室で身体を洗われる。
彼らは、精鋭部隊を間近に見てその強さをよく知っていた。
だから、1人の少女にあの兵士たちがあっという間に4人も殺されてしまったと
聞いた時にはとても信じられなかった。

「本当にこれがあの人たちを殺した女なのか・・・」
衛生兵たちは指揮官を除いてまだ新兵だったが、浴室でナウシカの身体を洗いながら、
その屈強な兵士らを殺したと言われる少女の身体のあまりの痛み様に驚く。
完全に意識を失い、身体のあちこちが赤く腫れているが、
特にアナルと性器の周辺のあまりに酷い腫れと充血ぶりが目立つ。
膣内と直腸の洗浄をすると、あとからあとから精液が溢れ出てきた。
全身も粘液でヌルヌルしている。
(男に生まれてよかった・・・)悪夢のような光景を見て、心底そう思った。

洗浄が終わると、ナウシカは再び牢屋に戻され、ベッドに寝かされた。
未だに気を失っているようで、ぐったりと動かない。

待ち構えていた軍医が、膣口とアナルの表面と内部に薬を塗りこむ。
そして、鎮静剤と睡眠薬をユパに渡し、「必要だったら服用させるように」と言う。
ユパはそれを黙って受け取る。
軍医は親切心でしているのではない、
明日も陵辱できるようにしているに過ぎないのだ。

手当てが終わると、軍医は器具を取り出す。
親指くらいの太さで、涙型をしている。
細くなっている先には20cmほどの紐が伸びている。

軍医はナウシカの股を開くと、慣れた手つきでその涙型のものを、
太い方を先にして膣の中にうずめていった。
半分ほどうずめると、軍医は手を離す。
するとそれはまるで生き物のようにヌルッと中に入ってゆき、
先端につけた紐だけが膣口からのぞくようになる。
軍医は紐の先に鎖を繋ぎ、もう片方を鉄格子に繋ぐ。
端から見ると、まるでナウシカの秘所から鎖が伸びていて、鉄格子に繋がれているように見えた。
鎖はかなりの長さがあり、牢内なら自由に移動できる程のものだった。

「なかなか面白い鎖の繋ぎ方だろ?」
軍医はナウシカに埋めたのと同じ形のものをユパに見せながら言う。
「今入れたのはな、まあ一種の枷みたいなもんだ。
鍵を使わずに無理に引き抜こうとすると、こうなる。」
そう言うと、軍医は紐を引っ張った。
途端に涙型のものから数本の脚が、突っ張るような形で飛び出て激しい振動が始まり、
しかも凄まじい音が牢内に響き渡る。
多分脚が飛び出た状態では、膣から取り出すのはかなり難しいだろう。

「もしこれがこの娘の中でこうなったらどうなるか分かるよな?
まあ、下手なことは考えずに大人しくしていることだ。」
そう言うと、軍医は出て行った。

牢内にはユパとナウシカの2人だけになる。
依然拘束具を付けられているユパだったが、
苦労しながら何とかナウシカに自分のマントを掛けてやる。
とはいってもマントは全身を覆ってやれるほどの大きさはなく、
辛うじてナウシカの胸から下腹部までを隠してやれる程度でしかなかった。
ナウシカはユパのマントに包まれ、泥のように眠り続けていた。

間もなく数枚の毛布とユパの食事が運ばれて来た。
兵士らはそれをベッドの上に置くと、ユパの拘束具をはずし、
「ナウシカが目を覚ましたら、その娘の分の食事を持ってこさせるから番兵に言うように」
と言い残して出て行った。

体が自由になったユパはすぐに毛布でナウシカの全身を包み込んでやり、
隅に置いてあるもう1つのベッドにそっとナウシカを移した。
ナウシカが自ら衣服を脱ぎ、その裸体を晒してから、やっと再びその身を覆い隠すことができた。
実に6時間以上が経過していた。

毛布で全身を包んでやったところで、ユパはやっと落ち着いてじっとその寝顔を見つめる。
一旦自分のマントで覆ってやったが、それだけではどうしても
ナウシカの白い胸元や太ももが艶かしくて、気が引けたのだ。
子供のように深く眠り続けるナウシカは、眉間にしわを寄せ、口を開いて、
必死で何かに耐えるような表情をしている。
「こんな若さで可愛そうに・・・スマン!・・・」
髪を優しくなでてやりながら涙がこみ上げてくる。

ナウシカの寝顔を見ながら、ユパは考える。
(船を下りる日が来るまで、ずっと隅に置きっぱなしのこのベッドをナウシカに使わせよう。
この娘はきっと変に気を遣うだろうが、ワシは今晩から床に寝るとしよう)
中央に置かれているベッドの上で、今日ナウシカは谷の人々の身代わりとして
筆舌に尽くしがたい辱めをひたすら耐え続けたのだ。
延々蛮行の繰り広げられたあのベッドは、ユパにとって忌まわしい拷問台としか映らなかった。

もう1つユパにとって気がかりだったのは、
今日のことでナウシカが男性恐怖症になってしまい、
自分に対しても拒否反応を示してしまわないかということだった。
もしそうなってしまったら、世話をしてやりたいのは山々だが、
ナウシカの心に負担を掛けてしまわないように、どうやって接してやるのがいいのだろう、と考えていた。

それから2時間ほどしてナウシカは一旦目を覚ました。
「少しでも何か食べておいた方がいい。食べられるな?」
遠慮がちに尋ねると、ナウシカは黙って小さく頷いた。
「食事が来たら起こしてやるから、それまでもう少し休んでいるといい」
ユパに言われ、ナウシカは大人しく目をつぶる。

ユパはナウシカのことが心配で心配で、自分の食事のこともすっかり忘れている。
やがて食事が運ばれて来た。
毛布にくるまり、横になっているナウシカを見ながら、運んできた兵士の1人がもう1人の兵士に喋りだす。
ナウシカにも十分聞こえるような大きな声だ。

「オレ今日ヤラしてもらったんだぜ」
ナウシカがハッとして目を見開く。
「スゲー激しくてよ、またイイ声で鳴くんだこれが。タマランかったぜ。
オイ、またヤラしてくれよな~」
ナウシカは毛布の中に顔を埋め、ぎゅっと目をつぶる。
小さな肩が細かく震えていた。
「すぐにここから立ち去れ! このゲスめ!」ユパが叫ぶ。

兵士らが笑い声を残して立ち去った後、再び牢内には2人きりになり、シーンと静まり返った。
気まずい雰囲気が流れる。

ユパは、自分が接触しても嫌がらないだろうか、大丈夫だろうかと、
いろいろ心配していたが、ナウシカは1人で起き上がって食事をすることができず、
自分の方から、身を起こして食事をするのを手伝うよう頼んできたので、結局取り越し苦労だった。
ユパはナウシカの身を起こしてやり、食事をさせる。
2人とも無言だ。

ユパがスプーンを口に運び、ナウシカがそれをゆっくりと口に入れる。
ナウシカは毛布から鉄格子に伸びている鎖にちらりと目をやった。
そして尚も無言で食事を続けた。
2人とも互いに対して負い目があり、まともに互いの顔を見ることもできない。
ミルクは結局飲めなかった。

運ばれてきた食事には、子供たちの書いた手紙と共にチコの実がたくさん入った袋が添えられていた。
明日は一体どうなるのだろう。

非常に健康に恵まれたナウシカは驚くほどの回復をみせ、再び大勢の男たちの慰み物になってしまうのだろうか。
十分回復せず、谷の大勢の少女が船内に引きずり込まれるような、ナウシカが最も恐れる事態になるのだろうか。
それとも、ナウシカの態度に感服した大勢の男たちによってまったく別の展開になるのだろうか。
「船の中のナウシカ」がどんなことをされているかを知った谷の人々はどうするのだろう。
クシャナは、ユパは・・・。
今はまだ誰にも分からない。
食事が済むと、ナウシカは小さな声で
「ユパ様 おやすみなさい」
とそれだけ言い、ユパの胸の中で深い眠りにおちた。

 

<おしまい>

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