美紀と安信(涼風)

Hey動画見放題プランが激安すぎる3つの理由

「なぁんであんたがこっちに来るのよ!」
「うっせーなー。しょーがねえだろ、たまたまこっちに用があるんだから」
長身のポニーテールの女の子が少年を振り返る。
あからさまに嫌そうな表情。少年はぽりぽり頭を掻く。
言わずと知れた、羽柴美紀と服部安信の二人だった。
「お前こそ、たまの部活休みくらい勉強しろよな。こんな遅くまで遊んで」
「うっさいわねー! あんたみたいなチャラ男に言われたくないわよ!」
美紀は口角泡を飛ばす。
ケンカするほど仲がいい、とは言うが、この二人の場合当てはまるのかどうか。
少なくとも、美紀はこの少年とケンカするのには慣れていた。
――そんなとき。
「よぉ、ヤスノブくん♪」
声は前方からかかった。
路地の隅。薄暗い界隈に男どもがウンコ座りをしていた。
その数数人ほど。男どもは金髪にしたり、鼻輪をあけたり、
見るからに頭の悪そうな容姿をしている。
「…………!」
安信の顔が瞬時にこわばった。数人が前に出、一人が携帯電話を手に取る。
「なに? なんなの」
美紀が呆気にとられる裡に男どもは二人を塞いだ。
「なんだ、この女」
「ひょー、マブいねえ♪」
「ついでだからこいつも攫おうぜ」
美紀は嫌な気配を感じ取るが、あまりものを考えずに男どもに向かう。
「ちょっとあんたたち、何なの、どいてよ!」
男どもはにへらにへらと笑うばかりだ。

「――羽柴」
「え?」
「逃げろ」
不意に男の手が羽柴の腕をひねり上げた。
「痛っ! ちょ、離して!」
「ククク……」
ようやく美紀も事態の危険さが分かってきた。
顔が青ざめていく……。
ビシッ
男の腕を鉄パイプが振り払った。
路肩に置いてあった鉄パイプを取った少年――安信が、短く発する。
「なにしてる、早く逃げろ!」
安信の顔や声はいつになく真剣なものだった。
「え……でも」
「いいから逃げろつってんだろ!!」
びくっと美紀はその剣幕に震えて、それから安信の目を見た。
美紀はしばしの逡巡のあと、駆けだした。
その後を男どもが追おうとする。
「なんだてめえ、このチャラ男が。俺たちとやるつもりか?」
――前方を塞ぐ安信。男どもが余裕の笑みを浮かべながら迫った。
安信は腰から何か取り出した。
「ぐわっ!」
「げえ、何だこりゃ、目がぁ!!」
催涙ガスが噴射される。
吐ききると安信は取り出したスプレー缶を男どもの顔に見舞った。
そして、見た目以上に俊敏な動きで、男どもの股間を蹴り上げる。
「ぐげえええええええええっ!!」
数人の男どもが股間を押さえて膝をつく。安信はその隙に逃げ出した。
――が。

「きゃあっ!」
「羽柴!」
前方――物陰からのっそりと男が出てきた。
異常に大柄で眉が無く、目つきがまったくイカれている。
「来栖さん、なんすか、この女」
「さあな。だが、予定とは違うが、この女も攫うか♪」
「ちっ」
安信は鉄パイプを振りかざして男どもに突っ込んだ。
来栖がにいと口を吊り上げた。

「ぐがっ……かはぁっ」
数十発目に腹を打たれて、安信はげはぁっと胃液をぶちまけた。
男はにやつきながら今度は顔面に拳を見舞う。
「いやぁあああっ、もう止めてえっ! 服部――っ!!」
美紀が泣き叫ぶ。
来栖は安信を打ちのめした後、手下とともに黒いバンで二人を拉致した。
今連れ込まれているのは廃屋のような建物。
美紀は拘束され、地面に転がされている。
安信は立たされ二人の男に差し挟まれて、徹底的な打撲を受けていた。
鮮血がメリケンサックが骨を砕く音とともにほとばしる。
安信の美形は見る影もなかった。
瞼は膨れあがり、鼻骨はへし折られ、顔中腫れ上がっている。
男の拳が鳩尾にめり込み、血反吐と胃液が混じったものを吐いた。
「ぐぼっ……ほっ」
「やだぁ、止めなさいよおお! この人でなし! このままだと服部死んじゃうわよぉっ」
美紀が涙をぽろぽろこぼして首を振る。
長い髪が左右に揺れる。
「ククク……なんだお前、こいつがこれ以上殴られるのがいやか?」
来栖がにいっと笑いながら訊いた。
「嫌に決まってるじゃないの! もう止めてあげて!!」
泣き叫ぶ羽柴を見て、来栖は「クク」と喜悦を漏らした。
「何かを手にするには、代償を払わねばならぬ。なぁ、服部くん♪」
「…………」

来栖は安信は振り返ると腕を組み、美紀を見下ろした。
「助けて欲しい……か。あいつを助けて欲しければ……お前のその躯をいただくぜ♪」
「!」
その言葉に美紀の顔が強張る。
男の数人が下卑た目でこっちを見て笑った。
美紀とてねんねではない。その言葉の意味をくみとり、
美紀の豊満な体をぎらぎらした目で見る男どもの視線に、思わず顔を赤らめる。
「やめ……ろ……羽柴」
「てめえは黙ってろや!」
「ぐはぁっ!!」
男がブラックジャックで安信の延髄を殴打する。
「やめてぇっ!! ――いいわ、分かったから……」
「おほぉっ!!」
男どもが黄色い嬌声を上げた。
「それがどういうことか、勿論分かっているな」
「――…………」
――安信のことは嫌いではない。
最初こそ自分をからかう安信に赤面して、よくケンカした。
安信を「ヘンタイ」呼ばわりして、お盆で殴りまくったこともあった。
だけど。いつも冷静な安信の言葉に感情に走りがちな美紀ははっとさせられることも多かった。
皮肉ながら的確なアドヴァイスをくれる。
からかいながら、自分を心配してくれる。
いつしか、美紀はその冷めたまなざしを深く見入るようになった。
そして。友達がむごい目に遭っている以上、見捨てることは美紀にはできなかった。
ともだち、だから。
「――どうすればいいの?」
「へへ……拘束を解いてやる。自分で服をぬげ」
手錠を外される美紀。
男どもの下劣な視線がふくよかな体に注がれる。
美紀は内心恥ずかしさに歯がみしながら、立ち上がり、ワンピースの制服のジッパーに手をかけた。

「は……柴……」
安信がぽろぽろ涙をこぼす。激痛に苛まれながら、今日初めて見せた涙であった。
制服がぽろりと落ちる。
美紀の豊かな体を覆う、下着――それは美紀のお気に入りのピンク、があらわにされる。
男どもが歓声を上げた。
「すまねえ……すまね……え、羽柴……」
「何で服部が謝るの? あんたは悪くないわよ……」
「クク」と来栖が笑った。
「そうでもねえよな、服部くん♪」
「……――?}
戸惑いの顔を見せる美紀。
嬉々として来栖が説明してやった。
「こいつはな、色んな女に手を出してるのよ、中にはヤバい筋の女にもな」
美紀はまだ分からない。
安信は暗に俯いている。
「――そういうとき、御用なのは俺らみたいな連中という訳よ♪」
「…………!」
安信はただぽろぽろと涙を流すばかりだ。
「お嬢ちゃん、あんたはとんだとばっちりという訳よ。それでも脱ぐか?」
美紀はがりっと奥歯を噛んだ。
そして絶望しきった表情の安信を優しく見やる。
「――待ってて服部。すぐ終わらせて帰ろう。そして、明日も一緒にがっこに行こうね……」
「さあ、早く脱げ!」
男が号令する。
美紀はブラのホックに手をかけた。
ぱさり。
ブラが地面に落ち――美紀の豊かなバストが露わになった。
「ひょおー!!」
男どもが美紀を取り囲み、口から涎をたらす。
美紀の体が羞恥で紅く染まっていく……。

「見て見ろよ、このでかい乳!」
「ああ、むしゃぶりつきたいぜ」
男どもは口々に喜悦を漏らす。
来栖の命令がなければ、今すぐにでも襲いかかって美紀を陵辱しつくすところだ。
美紀は己の体に降り注ぐ露わな劣情に体をこまかく震わせる。
「どうした、肝心なのが残っているじゃねえか」
来栖が次を催促した。美紀の、最後の護りを。
美紀は震える手でパンティに手をかけた。
ゆっくりと。
ピンクの布地がずりさげられていく。
美紀はぴっちりと太股を閉じていた。
摩擦されながらパンティが脱ぎきられ、足から外される。
美紀の秘壺は内股に覆い隠されて、見えないが、豊かな茂みが露わになる。
男どもは「はあはあ」いいながらそこを食い入るように見る。
「よし、股をおっぴろげろ。おれらにマ○コがよく見えるようにな」
「――……!」
美紀の顔が強張る。
必死で、泣かないように努めていたはずなのに、涙が頬を伝う。
美紀はゆっくり股を開いた。
「ひゃ――――っ、ご開帳だぜ!」
「もう我慢できねえ!!」
美紀は啜り泣いた。
美紀は真っ裸になって、股を大きく開いて立っていた。
しゃがみ込んだ男どもの視線がそこに何本も刺さる。
美紀の女性は桃色にぴっちり閉じて、大陰唇は普通よりもやや長い。
肉の襞の奧に蜜壺を隠し、クリトリスが包皮につつまれて佇む。
美紀は自分でもまともに見たことのないそこを、何人もの男どもの目にさらしていた。
「ひっく……ひっ……」
「なあ、来栖さん、もう犯っていいだろ!? お願いしますよ」
「ああ、俺も我慢できねえ!」
来栖は腕を組み、にやりと笑った。
「いいぜ。姦れ!」
男どもが美紀に襲いかかった。

「…………っ!」
男どもが一斉に美紀の肉体に群がり、貪る。
荒々しく胸を啄む刺激に顔をしかめる。
イカ臭い臭いにむっとする。
誰が一番槍をつとめるかでしばらくもめていたが、やがて男の一人がスタンバイした。
(やっぱり、止めとけば良かったかな……)
ぽろぽろと。涙とともに下る。聊かの後悔。
美紀とて女の子だ。いくら元気で明るく、物怖じしない性格とはいっても、
まだ十六の女子高生に過ぎない。
(あたしって損な性格なんだよね……)
自嘲。昔から困っている友人をほっとけなかった。
いつも何かと世話を焼く自分がいた。
そんな美紀だから。目の前で友達が痛めつけられるのは、我慢できなかった。
だけど――……
(初めては――好きなひとに捧げたかったなぁ……)
きゅっと目をつぶり、努めて何も感じないようにしようとする。
反応を見せれば男どもを悦ばせるばかりだ。
できるだけ早く済ませて解放されよう。――そんな風に、甘く考えていた。
「へへ、いただきまんもーす」
「――……っ!!」
男が体重をかける。美紀の花園に焦点を合わせ、押し込む。
剛直が処女膜を圧迫する。
美紀は苦痛に眉根を寄せて、歯を食いしばった。
「はあ、はあ」
「あくっ!」
――処女膜が破られた。男のチ○ポが美紀の膣内にめり込んで。
男はそのまま破瓜の血を潤滑油に腰を振りはじめる。

「……っ……!」
美紀は必死で声を出さないように耐えた。
チ○ポの先端が膣の奧まで届く。あっけない程無惨に散った初めて。
「おい、しゃぶってくれよ」
横たわる美紀の鼻先に男が逸物を突きつけた。
むっとする臭いに顔をしかめながら、美紀は目を開ける。
「んむっ……」
美紀のふっくらとした唇の中に、男の逸物が挿入される。
男のモノを間近で見るのも初めてだが、当然しゃぶらされるのも初めてだ。
男の逸物は歯茎や舌、咥内を蹂躙する。美紀は涙を流しながら必死で吐き気を押さえた。
「おい、もっと舌を使えよ。舐め回すだんだよ」
「嬢ちゃん、俺のモノを握ってくれや」
男どもが美紀の全身をなで回し、しゃぶりつくす。
悪寒に全身が硬直する。
豊満な乳房にはさっきから二人の男がむしゃぶりついて、
ちゅうちゅうと音を立てて啄む。
逸物が喉まで挿入される。両手にはチ○ポを握らされ、しごかされる。
美紀の処女を破った男は、その後も執拗に胎内を犯し続ける。
――まさに陵辱の限りを尽くしていた。美紀は泣きながら震え、耐えていた。
「おお、出すぞ、出すぞ!」
美紀の口に逸物を突き込んでいたいた男が腰を震わせた。
そのまま美紀の喉に限界まで逸物を突き入れる。
「うぶっ!」
男が濃いザーメンを解き放った。たっぷりとコップ半分くらいはある。
美紀は何とか吐き出そうとするが、その不自然な姿勢では無理だ。
有無を言わせず、喉を鳴らして飲み干さされる。
「うぐっ……げえっ」
美紀は溜まらず胃を収縮させて悶えた。
初めて飲まされる男の精液。タンパク質の生々しい喉越しに吐き気がこみ上げる。

「はぁはぁ、いいぞこいつのマ○コ。きゅうきゅう締め付けて来やがる!」
美紀の女性を蹂躙している男が漏らす。
もう五分ほど挿入しているが、限界が近いようだ。ぱこぱこ腰を動かす。
「出すぞ、出すぞ!」
「いやぁぁっ! なかには出さないでえっ!!」
美紀が泣いて懇願する。
だが、男に許すつもりは毛頭ない。
「駄目だな、たっぷり注ぎ込んでやるぜ♪」
「いやぁぁぁ――――っ!!」
男が腰使いを加速させた。
「イク、イクイクっ!!」
「あああああああああああっ!!」
どくんどくん。
熱い奔流が美紀の子宮を満たす。
(中だしされてしまった……)
過酷な現実が突きつけられる。
男は「げへげへ」と笑いながら、逸物を抜いた。
美紀の開通したばかりの膣口から精液がとぽとぽと溢れてくる。
(私、赤ちゃんができちゃうのかなぁ……)
「ひっく……ひっ……うっ……」
男どもが囃し立てる
「あーあ、この子、マジショック受けてるぜ」
「鬼畜よのう」
「うるせ」
「げへへへ」と一同大笑いした。
「大丈夫。お前が孕むまで俺ら全員でたっぷりとザーメン注ぎ込んでやるよ。
元気な赤ちゃん生めや♪」
「いやぁぁぁぁぁぁぁ――――っ!!」
「ああっ、はあっ!!」
もう何十回犯されたのか分からない。
すり切れた膣からは感覚がなくなってくる。
口から漏れるのは喘ぎと、今も飲まされ続けているザーメン。
性欲のかたまりのような男どもに獣のように犯され、うめく。
いつしか、美紀の女性自身が自らを守るため、愛液を分泌させ、
ぴちゃぴちゃという音が陵辱に彩りを添えた。
乳首は唾液でべちょべちょになり、マ○コからは愛液と精液の混合液が溢れる。

狂宴は三時間つづけられた。
その間、休むことさえ許されず、逸物を入れられ、銜えさせられ、
ザーメンを浴びせかけられ続けた美紀は、すっかり動かなくなった。
体中ザーメンに塗れ、破られた処女からは複数の男の精液がとぽとぽ溢れつづける。
目はぼうっとして彩りがない。
活発な身体はまさに死に体になっていた。
「う……ぅ……」
「よく頑張ったな、お嬢ちゃん♪」
来栖が嬉々としてその顔をのぞき込む。
「どうだい? 悪くはなかっただろ? 途中からお前も本気汁だしてたじゃないか」
「…………」
来栖は一人満足げに頷くと、服部を見やった。
「さて、あいつを壊すか♪」
その言葉は美紀の壊れかかった脳にもとどく。
「――……な……ぁ……?」
男は平然と約束の反故を宣したのだった。

服部は、床に突っ伏して、かがまり、弱々しく息を吐いていた。
美紀にとって幸いなことに、美紀が犯される姿は見ていない。
とても見られるような状態ではない、といった方が正しい。
全身打撲、骨折数十。
折れた肋骨が肺にささり、命すら危ない。
「やめ……て……」
美紀は枯れたはずの涙をぽろぽろ零しながら声を搾った。
「これいじょう……したら、死んで……」
「オラ、起きろや♪」
聞く耳を持つはずもない来栖が服部の腹をどかぁっと蹴り上げた。
「がふっ」と血反吐を吐く、その顔を掴んで、美紀のところまで持っていく。
「ほら、せっかくだから見てみろや。こいつのマ○コ」
来栖が美紀のマ○コに顔を突きつけた。汚されたマ○コを。
「いやぁっ……やすのぶ……」
「み……き……すまね……え……すま……ねえ……」
服部は泣いていた。涙をぼろぼろと溢れさせ泣いていた。
「すま……ね……みき……すま……ね……」
「それじゃ、逝くか♪」
どがぁっと来栖が服部を床に放り投げる。
と、すらっと腰からドスを抜く。

(なあ、お前だってHのときはやっぱ雰囲気とか大事だろ? たまには違う場所でとか……)
――ヘンタイ! ヘンタイ!――

(なんだ? 失恋につけこんで大和を落とそうってか?)
――なっ、違うわよ!――

(ならお前も実力で大会出場すればいいじゃねえか)
――あんたってほんと意地悪ね……――

(そういうところがたまらないって言われるぜ)
――……バカじゃないの?――

(やす……の……ぶ……)

ドスが服部の股間に突き立てられた。
「ぐぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……ぁぁ……っ!!」

断末魔と悲しい叫びが廃屋に響いた。

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