”カク猿”という猿をご存知だろうか。

中国に伝わる伝説上の怪物で、その昔、蜀国(今でいう四川省)の山中に住みつき、人間の若い美女をさらっては犯し、子供を生ませるという好色な大猿がいたそうだ。

今回その”カク猿”のように、人間の女を好んで犯すという猿が今でも実在するという噂を聞きつけた。

奇しくもその噂の出所は”カク猿”伝説が残る中国の四川省だった。

興味を持った私は早速取材に出かけた。

現地で情報収集してみると、確かに最近山中にある村々の若い女達が猿に襲われる被害が相次いでいるとのことだった。

おまけに表沙汰にはされていないが、襲われた女達の中には、その猿に”レイプ”されたという噂もあるらしい。

さらに深く掘り下げてみたところ、その猿はすでに捕獲されており、処分される予定だったが、この辺りに住む大富豪の”K氏”なる人物が引き取ったとのことだった。

そしてカク猿今でもK氏の元で生存しているとのこと。

それを聞いた私は早速K氏に接触を図った。

K氏は最初こそ”カク猿”を取材することを渋っていたが、粘り強く説得し、ようやく承諾を得られた。

私は四川省の山中に大きな屋敷を構えるK氏の下に向かった。

K氏は50代の男性で、中国国内でいくつもの会社を経営する、指折りの大富豪だった。

どうも珍しい動物を好んで集めるのが趣味らしく、大きな屋敷の敷地内に動物園のように何種類もの動物を飼っていた。

もちろん”カク猿”の伝説もよく知っており、人間の女を好んで犯すというその猿にも非常に興味が沸き、処分される所を破格の金額を支払い譲ってもらったらしい。

私は早速”カク猿”を見せてもらう事にした。

”カク猿”は彼の屋敷にある地下室で飼っているそうだ。

地下室に案内してもらうと、そこには動物園にあるような巨大な檻があり、その中に”そいつ”がいた。

そいつはちょうど、餌の時間らしく大きな器に盛られた大量の餌にむしゃぶりついていた。

初めて見た印象は”でかい”の一言だろうか。

おそらく体長は140~150cmくらいはあるだろう。

通常この辺りに多く住むアカゲ猿が50cm~70cmくらいだとすると、倍以上の大きさだ。

おまけにその体は丸まると太っており、脚や腕も太く、体つきは猿というよりゴリラに近い印象を受けた。

確かにこれ程の巨漢ならば、人間の女を襲って押し倒し、レイプする事も可能だろう。

K氏が言うには、おそらくこの辺りに住む猿達の”突然変異”なのではないか、という事だった。

そいつは私がいる事に気づき、檻の中から私のほうをじっと見ていたが。

すぐに興味なさそうに、また餌にむしゃぶりつき始めた。

何とも愛想のかけらもない、ふてぶてしい態度だ。

「こいつは、君や私のような”男”にはまるで興味を示さないよ。

こいつが興味があるのは”若い女”だけだ。」

K氏は笑いながらそう言う。

私はダメもとでK氏にこの”カク猿”が実際に人間の女を”抱く”所を見てみたいと交渉してみた。

彼の返答は予想外のものだった。

この”カク猿”は餌を食べ食欲を満たした後、次に”性欲”を満たそうとする習性があるらしい。

その為、K氏は同じ”雌”の猿を何匹かあてがってみたものの,まるで関心を示さなかった。

どうもカク猿の性欲の対象は、やはり”人間の若い女”だけとのことだった。

その為、こいつは朝と夜の餌の時間が終わると、毎日”人間の若い女”を求め暴れ回るそうだ。

それを聞いた直後、K氏の屋敷に来客が来たようだった。

それは2人組の若い女だった。

両方ともスタイルの良い、かなりの美女だ。

K氏いわく、この女達は地元の風俗嬢で、、、なんと今からカク猿の”相手”をしてもらうとのことだった。

K氏は性欲を満たそうと暴れまわるカク猿の為に本当に人間の若い女をあてがっているようだった。

私はK氏と彼女達にも了承を得、実際にその場に立ち合わせてもらった。

カク猿は、地下室に入ってきた女達の姿を見ると、私を見た時とは正反対に目をランランと輝かせ、食べていた餌を放り投げ、
檻にへばりつき、「ギャーギャー」と鳴き声を上げ始めた。

女達を見て明らかに興奮しているようだ。

K氏は女達に「じゃ君たちよろしく頼むよ」と声をかけた。

女達は、檻にしがみついているカク猿の前に立ち、まるで見せ付けるかの様に着ている服を脱ぎ始めた。

カク猿の様子を見ると、檻にがっしりへばりつき、服を脱いでいる女達を見ながら、「ハっ・ハッ・ハッ・」と荒い息をつき始め、毛むくじゃらの顔が真っ赤に紅潮しはじめた。

明らかに興奮度がどんどん増していっているのが分かる。

やがて女達が着ていた服を全て脱ぎ捨て、一糸纏わぬ裸になると、カク猿の興奮度はピークに達したようだ。

カク猿は女達の裸体を目を見開いて見つめ、「ヘッ・ヘッ・」と荒い息をつき、その口からは大量の涎がダラダラと流れ出ている。

そして股間を見ると既にグロテスクな大きなペニスがそそりたち、ビクンビクンと脈打っている。

恐らく人間の男と比較してもかなり巨根の部類だろう。

カク猿は明らかに、女達の裸を見て欲情しているようだ。

カク猿は大きな声で鳴きながら檻の中から、盛んに女達のほうに手を伸ばし、その身を捕まえようとしている。

しかし檻の中ゆえその手は届かない。

カク猿はもう我慢できないのか、K氏のほうを向き直り、「ギャー!!!ギャー!!!」と大声で鳴き始めた。

それは「はやくこの女達を寄こせ!!」と要求しているようだった。

「分かった分かった!しょうがないエロ猿め」

K氏は笑いながらそう言い、檻の鍵を開けた。

女達が檻の中に入るや否や、興奮したカク猿はその身に襲い掛かった。

女達の「キャー!!」という悲鳴が地下室に響き渡る。

カク猿は2人の女の体を、その大きな腕で抱き寄せ、興奮しながらベロベロと女達の裸体を舐めまわし、その感触を味わうように弄り始めた。

さらには勃起した自身の巨大なペニスを女達の裸体に擦り付ける。

何ともいえないエロチックな光景だ。

カク猿はもう我慢できなくなったのであろう、2人の内1人の女を強引に押し倒した。

仰向けに倒された女の白い裸体に毛むくじゃらのカク猿の体が覆いかぶさる。

大きく広げた悩ましい女の脚の間に、カク猿の腰が滑り込むやいなや、盛んに前後にゆすり始めた。

同時にカク猿のその腰の動きに合わせ、女のくぐもった喘ぎ声が聞こえ始める。

それは明らかに猿が人間の女を正上位で犯している光景だった。

カク猿は女を犯しながら「ギャーギャー!!!」と興奮した声を上げる。

よほど人間の女とのsexがど気持ちが良いのか、その口からは涎が次々と溢れてくる。

女もまた猿に激しく突かれ、本格的に淫らな喘ぎ声を上げ始めた。

獣である猿が人間の女を犯すというその異常な光景に私は息を呑んだ。

さらにカク猿はもう一人の女の体を、抱きよせ、興奮しながら盛んにその裸体に舌を這わす。

抱き寄せた女の大きな乳房や、剥きだしの女陰を弄り始める。

それを受けた女が喘ぎ声を放つと、嬉しそうに「ギー!!ギー!!」と鳴き始めた。

この猿は人間の女がどこが感じやすいか分かっているようだった。

まさに1匹の猿と2人の女の3P状態だ。

K氏いわく、カク猿の”性欲”はすさまじく、とても1人の女だけでは相手にできないらしい。

その為、いつも複数の女を呼んでいるとのことだった。

そのうちに、カク猿の腰の動きが加速度的に早くなっていたかと思うと、突然「ギャー!!!」と大きな呻き声を上げた。

同時に犯されている女の悲鳴のような嬌声が上がった。

カク猿が人間の女に”発射”した瞬間だった。

カク猿の身が離れると、ぐったりしている女の裸体には、カク猿が発射したであろうやや黄色がかった白い精液が大量にこびりついていた。

しかしカク猿のほうは、休む暇もなく、もう一人の女を今度はバックで犯し始めていた。

まさに底なしの性欲だ。

突き出されている女の悩ましげな白い尻をがっしりと掴み、その尻に激しく腰を打ち付けている。

「ハフ・・ハフ・・」と涎をたらし興奮しながら、荒い息をつき、さらにバックで犯している女の白い背中に舌を這わせている。

犯されている女もまた、猿の激しい野生の腰つかいに、髪を振り乱し、悲鳴のような喘ぎ声を放ち続けている。

それは人間が行なうsexではなく、まさに獣が行なう”交尾”だった。

カク猿はそうして2人の女を、自身が満足するまで犯し尽くした。

K氏の推測ではこの”カク猿”と称される雄猿は、何かのきっかけで”人間の女”と交わッた事があり、雌猿相手では味わえないその”快楽”の虜になってしまったのではないかと言う事だった。

その為、この雄猿は人間の女に夢中になりすぎて、雌猿にはもうほとんど見向きもしないらしい。

おまけに、カク猿は何度も人間の女達と交わるにつれ、通常人間の男女が行なうsexについてほとんどマスターしているとのことだった。

またK氏が言うには”カク猿”は朝よりも夜のほうが、さらにその”性欲”が強まるらしい。

私が先ほど見た2人の女とのsex・・いや交尾はまだ序の口らしいとの事だった。

私はぜひそれも見たいと思い、夜の23時頃再びK氏の屋敷を訪れた。

K氏に案内され、再びカク猿のいる地下室にいくと、すでに始まっているのだろう。

カク猿の興奮している大きな鳴き声と複数の女達の悩ましげな喘ぎ声が響き渡っていた。

檻の中では、カク猿と実に4人の裸の美女達が絡み合っている。

まず目についたのは、ずんぐりと座っているカク猿の股間に2人の女が顔を埋め、盛んに上下に動かしている光景だ。

「ジュルジュル・・・」と吸いつくような音が聞こえる。

それは明らかに女達が猿相手に”フェラチオ”を施している光景だった。

1人の女が、巨大な猿のペニスの鬼頭に吸い付き、もう一人の女が竿から玉までを丹念に舐め上げている。

それはまるで人間の男に施すような濃厚なフェラだ。

それを受けているカク猿も、女達が施すフェラに気持ちよさそうにうっとりとした表情を浮かべ、「ハフ・・ハフ・・」言いながら涎をダラダラ垂らしている。

K氏いわく、カク猿は人間の女が施すこの”フェラチオ”が大好きとの事だった。

カク猿は2人の女にフェラをさせながら、さらにもう2人の女を両腕に抱いている。

まさに1匹の猿が4人の裸の女達をハーレムのように侍らしている光景だ。

カク猿は、両腕に抱いている2人の女の裸体をベロベロ舐めまわし、さらに体中を弄っている。

それは人間の男が女に施す”愛撫”だった。

”愛撫”を受けている2人の女は、「あぁ・・ン・・」と悩ましげな喘ぎ声を上げながら、カク猿の顔に自ら乳房を押し付けたり、女陰を弄りやすいように自ら脚を広げたりした。

カク猿は女達のその挑発するような行為に興奮し、さらに激しく女達に愛撫を施す。

それを受けた女達が甲高い喘ぎ声を上げ始めると、「キキー!!!」と嬉しそうな鳴き声を上げた。

そのうち、フェラをしていた女の一人がもうギンギンに勃起しているカク猿のペニスに自ら跨って埋め、腰を動かし始めた。

いわゆる”騎上位”の体位だ。

通常猿の交尾で、”正上位”や”後輩位”等はあるが、雌が雄の腰に跨って自ら腰を振る”騎上位”の体位はまず無い。

これは人間のsex特有のものだ。

にも関わらす、カク猿は”騎上位”で女が行なう腰使いに、「ハフ・・・ハフ・・」と気持ちよさそうな呻き声を上げている。

赤く紅潮した顔で、うっとりとした表情を浮かべ。

すっかり人間の女が施す”快楽”の虜になっている感じだった。

上下にバウンドする女の乳房に手を伸ばして、揉みしだき、感触を味わう様は、人間の男そのものだ。

さらにカク猿はもう一人の女のほうに向き、長い舌を出して盛んにベロベロと動かし始めた。

女に対して何かを要求しているようだ。

その要求を察した女が、カク猿の顔の上に跨ったがと思うと、その悩ましい白い尻を自らカク猿の顔に押し付けた。

カク猿は嬉しそうにその女の尻の割れ目に舌をいれ、ベチョベチョと女の女陰をしゃぶり始める。

それを受けた女が高い「あっ・・あっ・・あっ・・」と喘ぎ声を放ち、尻をゆすり始めると、カク猿はさらに興奮した様子で、女の女陰にむしゃぶりつき始めた。

その光景はもはや、人間の男女の営みといっていい
この猿はあらゆる体位や、お互いの性器を貪る69等、通常人間しかしかやらないSEX行為をほとんどマスターし、それを楽しんでいるようだった。

私はK氏にあの女達は何故猿なんかとヤッいるんだと尋ねた。

今まで見てきた、カク猿の”相手”をしている女達は皆若く、スタイルのいい美女ばかりだった。

そんな美しい女達が何故あんな”獣”相手にまるで自らの体を捧げるような事をしてるかと疑問に思った。

私の疑問に対するK氏の返答はこうだ。

K氏は風俗産業にも手を出しており、彼女達は彼が雇っているVIP御用足しの超高級風俗嬢達だそうだ。

いずれも美女ぞろいのなのにもようやく納得がいった。

そんな彼女達も雇い主のK氏の申し出とはいえ、最初は『猿に抱かれる』という異常な行為に抵抗があったらしい。

しかし、K氏が言うには、一度でもカク猿に抱かれた女は、その本能のまま快楽を貪る野生の”交尾”の虜になっている事だった。

カク猿の”相手”をしている女達には、K氏から相応の報奨はもらっているとの事だが、それでも自らカク猿に”抱かれたい”女は後を立たないそうだ。

最近では風俗嬢だけでなく、噂を聞きつけた一般の女性達もいるらしい。

その証拠に今まさにカク猿に犯されている4人の女達は、カク猿の”野生”の激しい腰つかいに、皆うっとりした陶酔した表情をうかべ、淫らな喘ぎ声を上げ続けていた。

雄猿にバックで突かれながら髪を振り乱し、口からは涎をだらだらたらす様は、人間ではなく、まるで4匹の雌猿そのものに見えた。

中には、「もっとして・・」というが如く、自ら尻を振ってカク猿を挑発するような女もいた。

文字通り、人間と猿という種を超えて、快楽を貪りあう4匹の雌達と1匹の雄の行為に私は激しく興奮した。

その後もカク猿は、貪るように4人の女相手にやりまくっていた。

しかしつくづくこの猿の”性欲”は底なしだと思った。

激しいsex・・いや交尾で、もうすっかりぐったりしている女達のうち1人の女の脚を広げるやいなや、いつまでも腰を打ちつけ続けるのである。

もう完全にグロッキーな女の体は、猿の腰使いになんの反応もなく、マグロ状態で揺れ動くのみである。

そのうち、また「ギャー!!!」と鳴き、女の体に大量の精を注ぎ込む・・・
そうして女に精を放っても、そのペニスは全く衰える気配がない。

すぐにもう一人の女に覆いかぶさって、ペニスを挿入し、腰を動かし続ける。

もうぐったりしている4人の女達の裸体は、カク猿の唾液と黄色じみた大量の精液にまみれていた。

カク猿に激しく犯され、気を失ってしまっている者もいた。

檻からは猿が放った精液のなんともいえない生臭い異臭が地下室中に漂い、私は吐き気を及ぼしてしまった。

私はその後もカク猿の生態を調査する為、しばらくK氏の屋敷に滞在させてもらうことにした。

カク猿の1日のサイクルは朝と夜の餌の時間が終わるすぐに女達とヤりはじめる。

・・・その他の時間はぐっすりと眠っているようだった。

文字通り”メシ”と”sex”だけの何ともいえない自堕落な生活だ。

そしてK氏の下に滞在して3日目くらいだろうか、一人の客人が尋ねてきた。

彼もまた、私と同じく人間の女を犯すというカク猿の噂を聞きつけ、一目取材したいという男だった。

K氏が彼をカク猿のいる地下室に案内すると、檻の中ではすでにカク猿と裸の美女達が絡み合っていた。

今日のカク猿の”相手”は3人のようだ。

カク猿は、M字に大きく広げて座っている1人の女の脚の間に顔を埋め、盛んに女陰にむしゃぶりついている。

「ヘッ!!ヘッ!!」と興奮しながら女に”クンニリングス”を施しているようだ。

女にクンニをしながら、もう相当興奮しているのだろう、、その股間のペニスは大きく勃起していて、ビクンビクンと脈打っている。

一方猿のクンニを受けている女のほうも、その舌使いがよほど気持ちいいのか、恍惚とした顔で喘ぎながら体を震わせていた。

さらに「もっと舐めて・・」と言うが如く、猿の頭を白い太ももでギュッと締め付けていた。

女にクンニリングを施していた、カク猿はもう我慢できなくなったのか、ガバッと女の体に抱きつき、そのまま仰向けに押し倒した。

押し倒された女は「キャー!!!」と悲鳴を上げた。

カク猿は女の両脚をガバッと広げるや否や、自分の腰をその間に入れ、盛んに腰を打ちつけ始めた。

すぐにカク猿の腰の動きに合わせ、ペニスを挿入された女の淫らな喘ぎ声が響きわたり始める。

客人の男も、猿が人間の女を犯しているという異常な光景をを食い入るように見つめていた。

しかし私にはなぜかその目はどこか冷めているような印象を受けた。

カク猿は、1人の女を犯しながら、残り2人の女も強引に自分の下に抱き寄せた。

そして「ギャー!ギャー!」喚きながら盛んに抱いている女達の尻を叩いている。

女達に「四つんばいになれ!」と命令しているようだった。

2人の女は、カク猿の命令通り、四つんばいになり、カク猿に差し出すように自らの尻を突き出した。

カク猿は嬉しそうに、突き出されている2人の女の悩ましい白い尻に手を伸ばし、、尻全体の感触を味わうように弄り始めた。

ついには剥きだしになっている女陰に指を入れ、イタズラするようにぐチョグチョと弄り始める。

カク猿のイタズラ行為に、四つんばいになってる女達はビクンビクンと反応し、淫らな声を上げ始めた。

地下室中に3人の女達の淫らに喘ぐ声が響き渡り始めた。

カク猿は、自分がしている行為で喘いでいる3人の人間の女達を満足気に見下ろし、「!もっとか!?ほらほら、もっとして欲しいのか!?」と言うが如く
腰の動きや手の動きを早めていっている。

明らかに女達の喘ぎ声を聞いてより興奮しているようだ。

やがてカク猿の腰の動きが加速度的に早くなったかと思うと、「ギャー!!!!」と大きな鳴き声を放った。

ソレと同時にカク猿に犯されている女もまた悲鳴のような嬌声をあげ、、その裸体がビクンビクンと波打った。

カク猿が女の中に大量の精液を注ぎこんだ瞬間だった。

カク猿は「ハーっ・・ハッ」と涎をたらし、荒い息を突きながら、女の体から自身のペニスを引き抜いた。

引き抜かれた瞬間。

「あぁ・・・!!」という女の悩ましい嬌声があがる。

グジュリと音がして、、女の体から熱を帯び、精液にまみれたグロテクスなペニスが現れる。

そのペニスが挿入されていた、女のだらしなく広げた脚の間には、カク猿が発射したしたであろう大量の精液がこびりついている。

犯されていた女は激しい行為の余韻か、弛緩している体はまだビクンビクンと反応し、荒い息をついている。

しかしその顔はどこか恍惚とした表情を浮かべ、先ほどまで自分を犯していたカク猿のペニスをうっとりとした目で見つめていた。

しかしカク猿はまだ全然満足していないようだ。

隆々と勃起した自身のペニスを、今度は四つんばいになっている2人の女の尻にペチペチと当て始めた。

その様子はまるで「今度はどっちの女にしようかな~」と迷ってるようだ。

2人の女は「早く入れて!」、「私に入れて!」と交互に言い、自ら尻を振ってカク猿を誘惑した。

女達の誘惑に我慢できなくなったカク猿は「ギャー!!」と叫び声をあげ、1人の女を選びその尻を鷲づかみにした。

選ばれた女は、「あぁ・・早く来て・・」と悩ましげな目でカク猿を見つめを、その尻を差し出すように高く掲げ、カク猿のペニスに自ら擦り付ける。

「キー!!キー!!!!」

カク猿はと口からベロンと舌を出し、まるで「よしよし!今すぐ入れてやる!」と言うが如く、興奮したような鳴き声を上げ、自らの巨大なペニスをその女のむき出しの女陰にあてがった。

しかしカク猿がまさにその女の体にペニスを挿入しようとする瞬間である・・
突然私の隣にいた客人の男が「死ね!!!この化け物!!!」と叫んだと思うと、一丁の拳銃を取り出し、続けざまにカク猿に3発発射した。

「ギャー!!!!」

銃弾を受けたカク猿は悲痛な叫び声が上げ、そのままドスンと仰向けに倒れた。

銃弾は完全に心臓を貫いており、あっという間に絶命してしまったようだった。

「キャー!!!」「いやぁ!!!!!」

それを見た3人の女達の悲鳴が上がった。

私とK氏のほうはというと、、いきなり起きた出来事に完全に呆気にとられてしまい、何の反応もできなかった。

男はカク猿が死んだのを見届けると、すぐに踵を返しその場から逃げ去った。

後日K氏からの連絡で分かった事だが、この男はカク猿にレイプされた娘の父親らしい。

カク猿がまだK氏の下で生きているという噂を聞きつけ、文字通りレイプされた娘の復讐をしたようだ。

その後カク猿の遺体はそのままK氏が所有する山の中で葬られ、その場に私も立ち会った。

遺体を見るとまさに”女を犯そうとする”直前に絶命した為か、その目は興奮したように見開いており、口からはデロンと長い舌を出していた
また何人もの人間の女を犯してきたその巨大なペニスは、死んだ後も黒々と立派に隆起していたのが非常に印象に残っている。

その様はまさに伝説に出てくる”カク猿”その者のような死に様だった。